商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/12/10 |
| JAN | 9784334779559 |
- 書籍
- 文庫
それぞれの陽だまり
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それぞれの陽だまり
¥660
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった。小萩が自分の案で菓子を考えて、それは他の菓子屋も真似したくなるような素敵なもので。なんだか嬉しかった。最後らへんに、小萩が考えることに一生懸命だった時に周りの職人が頼っていいって言ってくれたのもこっちも泣きそうになった。ハゼの侍さんにも新しいことを始めて周りが自然と付いてくるなんて言ってくれて、将来や菓子職人として悩んでた小萩の背中をあたたかく押してくれて嬉しかった。これから小萩がどんな風に変わって行くのか楽しみ。
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見世が忙しくなりお景の紹介で須美を奥向きの手伝いで入ってもらう。気が利いてテキパキ動いて美人な須美を歓迎しつつも嫉妬してしまう小萩。わかるわかる、いい人なんだけどなんかなぁ、という気持ち。後半で須美が離縁しておいてきた子供と再会、元旦那からストーカーみたいなことされて復縁を願われ...
見世が忙しくなりお景の紹介で須美を奥向きの手伝いで入ってもらう。気が利いてテキパキ動いて美人な須美を歓迎しつつも嫉妬してしまう小萩。わかるわかる、いい人なんだけどなんかなぁ、という気持ち。後半で須美が離縁しておいてきた子供と再会、元旦那からストーカーみたいなことされて復縁を願われてたけどどうなるのかな。弥兵衛とお福が世帯を別にすると引っ越すことに。誰が見世の主人かはっきりさせるためにもいい事だね。
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小萩の良くも悪くも素直な気持ちに、 「そうだよなぁ、そういう時ってあるよなぁ…」と感じ入ってしまう。
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