商品レビュー
4.4
28件のお客様レビュー
大正時代の漫画は初めてですが文治さんの誠実さと姫子の愛らしさ、姉や達の強さに惹かれ続編も買い続けています。ギスギスとした漫画に疲れた時に何度も読み返すほど好きな作品です。
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初めての作家さん。 ハルタコミックス好きなので、衝動買いしてしまいました。 表紙の着物に惹かれたかな。 かわいいし、大正時代のゆったりした時間が感じられて、いいなと思います。 四人娘のお女中さんたちが、可愛い楽しげで、わやわやと、いい味だしてます。 許嫁どのこと、姫子十二歳...
初めての作家さん。 ハルタコミックス好きなので、衝動買いしてしまいました。 表紙の着物に惹かれたかな。 かわいいし、大正時代のゆったりした時間が感じられて、いいなと思います。 四人娘のお女中さんたちが、可愛い楽しげで、わやわやと、いい味だしてます。 許嫁どのこと、姫子十二歳がかわいいのは当然。 肩上げされた着物、柔らかい帯結び、時代らしい着物の柄が、大正を感じさせます。 文治さんは、大隊長としての服装を整えるところが、ひどくかっこいいのです。 ただ、なぜ、目の下のクマが濃い? いったい、この二人の関係は何なのか、なぜ許嫁同士になったのか、わからないまま話は進みます。 二人と、女中さんたちの何気ない日常が、しばらくは続いていくのでしょう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 花塚姫子12歳、土屋文治30歳。ふたりの関係は「許婚」だった――。西洋のモダンな文化が広がり始めた大正時代。華やかで活気に溢れたその空気の中で、「文治さま」「許婚殿」と呼び合うふたりは、18の歳の差を超え、ゆっくりと愛を育んでいく。『ルドルフ・ターキー』でアメリカ黄金期を活写した長蔵ヒロコの最新作は、濃厚で芳醇な愛の物語。読切掲載時に熱狂的な支持を得て連載化が決まった本作、待ち望まれた第1巻がついに刊行!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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