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新規事業の実践論 一生食える普遍的スキルが身につく
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新規事業の実践論 一生食える普遍的スキルが身につく

麻生要一(著者)

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新規事業の実践論 一生食える普遍的スキルが身につく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ニューズピックス
発売年月日 2019/12/06
JAN 9784910063027

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商品レビュー

4.2

73件のお客様レビュー

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2026/05/12

すばらしくわかりやすい 総花的な論がなく、明確にやるべきこと、やるべきでないことが明記されている また、社内起業家側からの視点と、決裁者側の視点も同じくらいの論じられている

Posted by ブクログ

2026/04/23

私は、社内で新規事業を考える機会が増える中で、その方法論を体系的に学びたいと思い、この本を手に取りました。特に、「どのような順序で進めるべきか」「どのような失敗に陥りやすいのか」「顧客とどのように接点を持つべきか」という三点を明確にしたいと考えて読み始めました。 本書を通じて、...

私は、社内で新規事業を考える機会が増える中で、その方法論を体系的に学びたいと思い、この本を手に取りました。特に、「どのような順序で進めるべきか」「どのような失敗に陥りやすいのか」「顧客とどのように接点を持つべきか」という三点を明確にしたいと考えて読み始めました。 本書を通じて、まず新規事業開発には明確なステップがあることを学びました。最初に、自分の「ウィル」、すなわち「誰のどんな課題を、なぜ自分が解決するのか」を定義することが重要です。その上で、顧客・課題・ソリューション・検証方法をもとに仮説を立てるエントリー期に進みます。続くMVP期では、売り方や価格設定、コスト構造を検討し、事業の現実性をシミュレーションします。その後、SEED期、ALPHA期、BETA期と進み、最終的に事業として独立していく流れが示されていました。 特に印象的だったのは、初期段階においては上司に確認を取ることではなく、「仮説を立てて顧客に直接検証すること」が何よりも重要であり、それを何百回も繰り返す必要があるという点です。この考え方は、これまでの自分の進め方を見直す大きなきっかけとなりました。 また、失敗を避けるための考え方として、顧客起点で考えることの重要性が強調されていました。例えば、顧客に対して意見や希望を尋ねるのではなく、実際にどのような行動を取っているかという「事実」を聞くことが大切であるという指摘は非常に実践的でした。さらに、事業の成立性を判断するうえで、顧客獲得コスト(CAC)と顧客生涯価値(LTV)の関係を常に意識する必要があることも重要な学びでした。 顧客との接点の持ち方についても、多くの示唆がありました。面識のない相手にも積極的に話しかけることや、紹介を活用すること、さらには紹介してくれそうな人を起点にネットワークを広げることなど、地道ではあるものの本質的なアプローチが提示されていました。 さらに印象に残ったのは、創業チームが外部に委託できないと判断した領域こそが、その事業の競争優位の源泉になるという考え方です。特に、顧客と向き合い、その声を直接吸い上げる役割は最も重要であり、他に任せてはいけないという指摘は非常に納得感がありました。また、社内で事業の理解を得るためには、抽象的な説明ではなく、実際の顧客の声を動画などで共有することが効果的であるという点も実務的な学びでした。 本書を読んで最も強く感じたのは、「もっと早く読んでおくべきだった」ということです。これまで自分が経験してきた失敗の多くが本書にそのまま言語化されており、同時にこれから陥りうる失敗についても具体的に示されていました。特に、社内会議の進め方や突破方法についての内容は、今後すぐに活かせると感じました。 また、自身の業務を振り返る中で、過去に関わった事業において、十分に顧客の声を聞けていなかったのではないかという反省も生まれました。今後は、常に顧客視点を起点に考えることを意識していきたいと思います。 最後に印象的だったのは、Kentucky Fried Chickenの創業者が、フランチャイズモデルを広げる過程で、最初の顧客を見つけるまでに1000回以上断られたというエピソードです。この話から、新規事業においては試行錯誤と粘り強さが不可欠であることを改めて実感しました。 本書は、新規事業に関わるすべての人にとって、実践的かつ示唆に富んだ一冊であり、今後も繰り返し読み返したいと感じています。

Posted by ブクログ

2026/04/17

最初に言いたいことがまとめられていていい。 初期チーム人数は2人が最良。顧客へ300回訪問。サービスリリース直後のマーケNG。プラン段階で当社でやる意義を問うな。社内プレゼンには顧客の生の声を載せろ。筋の良いサービスでも最初は99.9%が否定する。 全てのサラリーマンは後天的に社...

最初に言いたいことがまとめられていていい。 初期チーム人数は2人が最良。顧客へ300回訪問。サービスリリース直後のマーケNG。プラン段階で当社でやる意義を問うな。社内プレゼンには顧客の生の声を載せろ。筋の良いサービスでも最初は99.9%が否定する。 全てのサラリーマンは後天的に社内起業家として覚醒できる。圧倒的当事者意識を持つきっかけとなる原体験。特に日本では、本当の社会実装は大企業の新規事業から生まれる。 新規事業は各フェーズで問うべき・答えるべき課題・観点を立案側と評価側が双方把握しないと「正しい」判断基準のもと、新規事業が潰されてしまう。顧客が一番の理解者になってくれるので、顧客の声を載せるべき。お金については限界まで細分化して把握しておく。

Posted by ブクログ

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