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THIS IS JAPAN ―英国保育士が見た日本― 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/12/23 |
| JAN | 9784101017518 |
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THIS IS JAPAN ―英国保育士が見た日本―
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英語在住の保育士かつエッセイストの著者が2015年夏に1ケ月里帰りした際の記録。地震の4年後の東京にはSNSはまだなく、インバウンドの姿はなく、社会はデフレの真っ只中。民主党政権の酷さからの反動から誕生した安倍政権がアベノミクスを謳う一方で、「Abe政治を許さない」とデモをする人...
英語在住の保育士かつエッセイストの著者が2015年夏に1ケ月里帰りした際の記録。地震の4年後の東京にはSNSはまだなく、インバウンドの姿はなく、社会はデフレの真っ只中。民主党政権の酷さからの反動から誕生した安倍政権がアベノミクスを謳う一方で、「Abe政治を許さない」とデモをする人たちがいて、SEALDsとかいう学生左翼がもてはやされており、ロシアや中国の軍事的な脅威はあまり意識されず、もちろんAIは無いし、全共闘世代の爺さんたちが60代でまだ声が大きかったころの話。 冗長な文章のために全部読むのは面倒くさく、1時間弱の斜め読みで読了。10年で社会のアジェンダがここまで変わるものかね、と感嘆しながらの飛ばし読みだった。 ——- この時代に、まさか10年後の日本の首相が女性になり、中国の外交官が公然と日本への武力行使の可能性を公言し、その中国がバックアップする創価学会系の政党と自民党が対決する選挙が行われるとは予想もつかなかった。今から10年後の2036年の社会はさらに変化していそう。
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日本は「一億総中流」なんかではなく、貧困層が拡大している貧しい国であるということに、気づかず呑気に暮らしていた。身近な社会を俯瞰で紐解いていくと、日本はこんなにボロい社会なのか・・・
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英国で保育士でもある筆者が、日本の労働者の現状、貧困層の状況や、それを支える人たちの取り組みや思いを取材したルポ。英国との比較もしながら、日本社会のこのヒドい状況を再認識させてくれます。教育や人権に対する意識の違いはなるほどと思うと同時に、日本は人権意識を持たせないように世の中が...
英国で保育士でもある筆者が、日本の労働者の現状、貧困層の状況や、それを支える人たちの取り組みや思いを取材したルポ。英国との比較もしながら、日本社会のこのヒドい状況を再認識させてくれます。教育や人権に対する意識の違いはなるほどと思うと同時に、日本は人権意識を持たせないように世の中が巧妙に作られている気がしました。 とはいえ、目の前の貧困層の人々を支える様々な取り組みには勇気づけられます。本当はこういう人たちの取り組みは行政や国がすべきなのに、と物悲しくもなりましたが、大事なのは行動ですよね。
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