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3月のライオン(15) ヤングアニマルC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2019/12/26 |
| JAN | 9784592160250 |

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3月のライオン(15)
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3月のライオン(15)
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商品レビュー
4.4
65件のお客様レビュー
とうとう零がひなちゃんに思いを伝える! そして本巻では本筋の将棋にも戻って、零や二階堂の少し先輩の野火止あづさや、その師匠田中七段との対局も。 巻末には番外編ショートストーリー「あかりの銀座物語」収録。 あとがきによると、著者に寄り添ってくれていた飼い猫ブンが天国へ。 お父様を見...
とうとう零がひなちゃんに思いを伝える! そして本巻では本筋の将棋にも戻って、零や二階堂の少し先輩の野火止あづさや、その師匠田中七段との対局も。 巻末には番外編ショートストーリー「あかりの銀座物語」収録。 あとがきによると、著者に寄り添ってくれていた飼い猫ブンが天国へ。 お父様を見送り、それに続いて…辛かったことでしょう…。
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後夜祭での告白シーンがとてもよかった。 2人を見ていると頑張れって気持ちが凄い湧き上がってくる。学校の友達も純粋に2人を応援しているんだろうなと思えた あづさ6段との対局も印象に残る言葉が多かった。 お婆ちゃんに言われた「できないには2種類ある、ほんとにできないと、辛そうだからやりたくないと」できそうなことにしか手を出さない自分にとってはとても頭に残る言葉だった。 「人は情熱を失うとせっかちになる、次から次へ成果が欲しくなり近道を探し始める。でも最短距離はみんなが通りたい道だからみんなが持ってるものしか落ちてない」 コツコツ努力できる人、10年20年かけて何かを追い求めることができる人がどれだけすごいか、 居場所を見つけるために将棋に打ち込んできた零はひなちゃんたちや仲間と出会い、落ち着く場所を手に入れることができた、その反面将棋に対する熱が薄れていくことに恐怖し、暖かい気持ちになるたびモヤモヤする この気持ちにどうやって折り合いをつけていくのか
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零ちゃんもなんだかんだでクラスメートに馴染んできたみたいで微笑ましい。 ひなちゃんもつぐみちゃんだけじゃなく友達がいて嬉しい。 素敵なシチュエーションできちんと告白も出来たし。 確かに物語の流れ的に、零ちゃんとあかりさんなのかと 読んでいる側も思うことがあった。 ひなちゃんがそう思うのも無理はないし、 保護した猫のような気持ちで大事に思っていた零くんを 男の人として見るというのは難しくて もっともっと大事な存在だっただろう。 ふたりの気持ちをちゃんと伝え合うことが出来てほっとした。 あづさ1号も面白い。 零くんの『敵』がいろんな人がいる描写が良いし 電車や水での戦況の表現が秀逸。 真っ黒い部屋などの表現も、羽海野先生自身が こうやって真剣に向き合い藻掻きながら この漫画を生み出してくれているからこそ 出てくる表現なのだろうなと思う。 田中さんも恰好良い人だなぁ。 この年齢で奥さんの仕事にも育児にも理解があって 積極的に関わってきた上で棋士としての結果を 出しているのは凄いことだ。 幸せを手に入れて、図太くなれたけれど 麻痺にも似ていて、ざりざりと身を削りながら すぐにとぷんと集中できていたことができなくなって。 それでも「手放すな」と先生が力強く言ってくれるのがいい。 ハチクロでも、時間は有限でやりたいことは沢山で 人として幸せになることと両立するのも難しくて という悩みが描かれていたなとふと思い出す。 勝つとか強いとか、そのゴールはどこなんだろう。 今だって十分勝っているし強いのに。 じゃあ名人になりたいのか、なったら納得できるのか。 息詰まりそうなところで感想戦がてらご飯に誘ってくれた田中さんが お父さんを知っていること、下の息子が零ちゃんと同い年なことを言ったあと、 ぽそりと「ここまで本当によくがんばったんだな」 と言ってくれたところで泣いた。 失くしたものも失くしたくないものも、全部持ったまま生きていっていい。 罪悪感なんて覚えなくてもいい、幸せになって欲しいと思う。
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