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アンソロジー 妖し 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/12/05 |
| JAN | 9784167914103 |
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アンソロジー 妖し
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商品レビュー
3.4
35件のお客様レビュー
電車の乗り換え時に構内の本屋で購入 「妖し」という固有名詞を題材にするとこんなにも作者のカラーが出るのかと…! 大好きな恩田陸さんの作品のじっとり感がたまらなかったです。 バナナの話は、一生忘れないと思います。 情景描写が秀逸で、主人公視点の光景が目に浮かびすぎて怖い。そして...
電車の乗り換え時に構内の本屋で購入 「妖し」という固有名詞を題材にするとこんなにも作者のカラーが出るのかと…! 大好きな恩田陸さんの作品のじっとり感がたまらなかったです。 バナナの話は、一生忘れないと思います。 情景描写が秀逸で、主人公視点の光景が目に浮かびすぎて怖い。そして情景は目に浮かぶのに主人公の感情が絶妙に言語化されないままそこにある感じが凄かったです。 たまたま手に取った本でしたが大好きな一冊になりました。
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怪異をテーマに10人の作家が描く短編アンソロジー。 豪華な顔ぶれです! 怪異がテーマだけあって、ちょっと怖い話や不気味な話が多め。 亡くなったお母さんの幽霊が現れる、窪美澄さんの「真珠星スピカ」 室町時代が舞台の武川祐さんの「細川相模守清氏討死ノ事」 の二作が好きでした。
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米澤穂信、小池真理子が面白く、朱川湊人はそれなりに思いました。元々読んでいる作者が、結局好みということです。
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