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サイレント・トーキョー And so this is Xmas 河出文庫
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サイレント・トーキョー And so this is Xmas 河出文庫

秦建日子(著者)

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サイレント・トーキョー And so this is Xmas 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2019/11/30
JAN 9784309417219

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商品レビュー

3.6

62件のお客様レビュー

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2025/09/11

ページ数や文字数が少ない割に登場人物が多いので必然的に各々の過去やバックグラウンドの詳細が少なくて物語への没入感はあまりありませんでした。 特に、重要となるキャラクターの背景がもっと欲しかったです。 そして犯人がテロを起こすまでの経緯と周りの人物とのやり取りのボリュームを増やして...

ページ数や文字数が少ない割に登場人物が多いので必然的に各々の過去やバックグラウンドの詳細が少なくて物語への没入感はあまりありませんでした。 特に、重要となるキャラクターの背景がもっと欲しかったです。 そして犯人がテロを起こすまでの経緯と周りの人物とのやり取りのボリュームを増やしてほしかったです! テロを扱っている作品なので爆発での被害のシーンは描写がリアルで被害の深刻さが明確に伝わり、平和ボケしている日本人として警鐘を鳴らされている気分になりました。

Posted by ブクログ

2025/05/17

映画化作品! 爆発テロが起こり、それに巻き込まれた人達を描く。 読み手が止まらずに一気にしました。 キャストさんが豪華だったので、見てみたいと思った! やはり、秦さんの作品で印象に残るのはアンフェアシリーズだった。

Posted by ブクログ

2025/04/11

いやー面白かった、想像していた以上に面白かった。 やっぱりあらすじだけじゃ分かんないなぁ中身は。 というわけでサイレントトーキョーです。 何年か前に映画化もされている作品だそうです。 キャスト調べてみたら豪華メンバーすぎて震えました。 そしてストーリーも良い、これ実写になった...

いやー面白かった、想像していた以上に面白かった。 やっぱりあらすじだけじゃ分かんないなぁ中身は。 というわけでサイレントトーキョーです。 何年か前に映画化もされている作品だそうです。 キャスト調べてみたら豪華メンバーすぎて震えました。 そしてストーリーも良い、これ実写になったら迫力すごいんだろうなぁあのシーンとか。 元々群像劇として書かれているので映像化はしやすそうだなぁって感じなのですが、あの、これね。 不思議なことにめちゃめちゃ場面転換も分かりやすいし読みやすいんですよね。 というかまず文書がとても綺麗で読みやすい。 私初めて文章の読みやすさに感動したの京極堂シリーズだったんですけど、それに匹敵するくらい読みやすかったです。 そしてこの物語、今この時代にリアルに起こってもおかしくないなぁって話なんですよね。 爆弾事件だってそれこそ頻繁にイタズラとかで電話がかかったりネットに書き込まれたりしてますよね。 私達って常日頃からそういう物事に触れすぎてどこか「とか言いつつどうせ爆弾なんてないんでしょ?」っていう感覚に陥っちゃってるし、正常性バイアスもしっかり発動しちゃいますもんね。 でもこの中に本物がひとつくらい紛れ込んでいてもおかしくないんですよね。 寧ろこんなに仕掛けやすい国なんてないかもしれないなと思うくらい日本って平和だし。 この話の中で起こった事件に巻き込まれた彼ら彼女らにいつ私がなってもおかしくないんだよなぁと思うとちょっとゾッとします。 やっぱり危険な場所には近寄らないことだよな……自分の身は自分で守るしかないんだ。 さて、何だかいい感じに纏まって終わってる感あるこの話ですが、映画調べてる時に知ったのですがどうやらこれ三部作の一作目らしい。 ということはまだ二作あるってことなのか。 うーん確かに互いに宿命のライバルを見つけたぜみたいになって終わってる人達もいるからその辺が書かれるのか、彼と彼女の続きが書かれるのか、全く関係ない話と見せかけて裏に今回の登場人物がいるとかなのか……。 えぇ、ちょっと期待膨らみますねこれ。

Posted by ブクログ