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とるとだす 新潮文庫
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とるとだす 新潮文庫

畠中恵(著者)

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とるとだす 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/11/28
JAN 9784101461373

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商品レビュー

3.6

38件のお客様レビュー

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2026/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

16巻目。 おとっつあん(藤兵衛)が、ずっと身体が弱い若だんなを治せる薬はないかと、薦められたおかしな薬をいっぺんに飲んだために倒れてしまう(とるとだす)。 仁吉が薬を抜こうと、あれこれ試すが、なかなかうまくいかない。若だんなは、父を助けるために奔走する。

Posted by ブクログ

2025/12/24

とるとだす しんのいみ ばけねこつき 長崎屋の主が死んだ ふろうふし 解説 大矢博子 長崎屋の旦那藤兵衛が薬をたくさんに飲み倒れてしまうことから始まる一連のお話。 若だんなはどうにか薬効を消そうとするがそのための薬を得ようとして、蜃気楼の中へ迷い込んだり、縁談に巻き込まれたり、...

とるとだす しんのいみ ばけねこつき 長崎屋の主が死んだ ふろうふし 解説 大矢博子 長崎屋の旦那藤兵衛が薬をたくさんに飲み倒れてしまうことから始まる一連のお話。 若だんなはどうにか薬効を消そうとするがそのための薬を得ようとして、蜃気楼の中へ迷い込んだり、縁談に巻き込まれたり、江戸の町に狂骨が現れたり。果ては常世の国へ向かってみるも神田にそっくりな場所で神仙たちとともに非時香菓を守る羽目になったりする。 いつもかわいい柴田ゆうさんのイラストも、今回の狂骨ばかりはちょっと怖い。 どんどん成長している気がする若だんな、発行されている物語も後半になってきて、少しずつ物語がどこへ向かうのか気になってきた。

Posted by ブクログ

2025/12/17

父の藤兵衛が倒れる話。 狂骨は過去イチヤバかった。あの若だんなも動けなくなるほど。 今までは、最後は解決したり仲間になったりしてたけど、そういうことばかりじゃないよね…

Posted by ブクログ