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絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則
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絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則

モリー・バング(著者), 細谷由依子(訳者)

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絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フィルムアート社
発売年月日 2019/11/26
JAN 9784845918348

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みんなの感想まとめ
  • 視覚デザイン
  • 理論探求
  • 絵本作家の視点
  • 感情のメカニズム
  • ビジュアルリテラシー
  • 教科書
  • デザイン応用
  • 認知心理学的視点
  • 物語構成の基本
  • 直感的理解

視覚的構成が人間の感情にどのように影響を与えるのかを深く探求した一冊で、絵の要素を通じて感じる感情のメカニズムを解説しています。シンプルな図形や色彩から、なぜ特定の感情が引き起こされるのかを独特の語り口で紹介し、読者を引き込む対話形式が特徴です。著者の視点は、絵本作家としての経験に基づいており、認知心理学的な考察を通じて、視覚デザインの奥深さを感じさせます。内容は、あらゆるデザインに応用可能で、目に映るものすべてがデザインであるという視点から、読者の視覚的理解を豊かにします。ビジュアルリテラシーの教科書として、デザイナーを目指す人にとっても、非常に有益な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/20

帯にある通りの、ビジュアルリテラシーの教科書。 切り絵のような端的な要素だけであっても、その絵を見て、恐ろしかったり滑稽だったりと、どのように我々は感じるのか。 わかる。そして、そのメカニズムを利用して、絵をどのようにつくっていくのかも説明されていて、よい教科書であることは間違...

帯にある通りの、ビジュアルリテラシーの教科書。 切り絵のような端的な要素だけであっても、その絵を見て、恐ろしかったり滑稽だったりと、どのように我々は感じるのか。 わかる。そして、そのメカニズムを利用して、絵をどのようにつくっていくのかも説明されていて、よい教科書であることは間違いない。 しかし、釈然としない感じもするのだ。 音楽でも同じようなことはあって、長調は明るく短調は暗く感じるとか、コード進行で不安定だったものを解決して、いかにも終わった感じがするとか、言う。聴けばたしかにそう聴こえるのだけれど、解説を聞いても釈然としない気持ちが残ることが多い。それに近い釈然としない感じなのだ。 しかし、本書では音楽理論ほどの違和感は感じずに読むことができた。それは、私がビジュアルに寄ったことをしてきたから、親和性が高いというだけのことなのかもしれないが。

Posted by ブクログ

2021/10/26

絵本作家による、絵の分析本。 極限まで削ぎ落としたシンプルな図形と色だけを配置して、そこから何を感じるか?なぜ感じるかを独特の語り口で紹介されている。 対話形式で進んでいくのに加え、少しクセのある語り口ということからも、読み慣れるのに少し時間がかかった。しかしそのステップを通...

絵本作家による、絵の分析本。 極限まで削ぎ落としたシンプルな図形と色だけを配置して、そこから何を感じるか?なぜ感じるかを独特の語り口で紹介されている。 対話形式で進んでいくのに加え、少しクセのある語り口ということからも、読み慣れるのに少し時間がかかった。しかしそのステップを通り過ぎた次は、著者の世界観に没頭できるようになり、次のページを早くめくりたくなる。 この本は認知心理学の部類に入るのでしょうか? 絵本という究極にシンプルな形で認知の仕組みを考察/説明しており、プリミティブで非常に分かりやすい。 なぜこの絵を見たらこういう感情が起こるのか? 優れた作家はそれを熟知しており、逆に読み手の感情をコントロールすることができるというのにはただただ驚きだ。感情をデザインするために絵本という媒体を選ぶ著者。絵本作家というのはこうも人間を知ってるものなのかと唸らされます。奥深いですね。 本書で紹介している事例は、あらゆるデザインで応用できる。そもそも目に映るもの全てがデザインとも言えるので、とりあえず読んでおいて全く損はない。 絵を見る読者の目も確実に豊かになるはず。

Posted by ブクログ

2021/08/30

ビジュアルデザインの感覚的法則を、ここまで具体的に書かれた本は初めて読んだ。デザイナーの目を手に入れるのにぴったりな本。

Posted by ブクログ

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