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絵には何が描かれているのか 絵本から学ぶイメージとデザインの基本原則
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フィルムアート社 |
| 発売年月日 | 2019/11/26 |
| JAN | 9784845918348 |
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絵には何が描かれているのか
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商品レビュー
4.8
6件のお客様レビュー
帯にある通りの、ビジュアルリテラシーの教科書。 切り絵のような端的な要素だけであっても、その絵を見て、恐ろしかったり滑稽だったりと、どのように我々は感じるのか。 わかる。そして、そのメカニズムを利用して、絵をどのようにつくっていくのかも説明されていて、よい教科書であることは間違...
帯にある通りの、ビジュアルリテラシーの教科書。 切り絵のような端的な要素だけであっても、その絵を見て、恐ろしかったり滑稽だったりと、どのように我々は感じるのか。 わかる。そして、そのメカニズムを利用して、絵をどのようにつくっていくのかも説明されていて、よい教科書であることは間違いない。 しかし、釈然としない感じもするのだ。 音楽でも同じようなことはあって、長調は明るく短調は暗く感じるとか、コード進行で不安定だったものを解決して、いかにも終わった感じがするとか、言う。聴けばたしかにそう聴こえるのだけれど、解説を聞いても釈然としない気持ちが残ることが多い。それに近い釈然としない感じなのだ。 しかし、本書では音楽理論ほどの違和感は感じずに読むことができた。それは、私がビジュアルに寄ったことをしてきたから、親和性が高いというだけのことなのかもしれないが。
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絵本作家による、絵の分析本。 極限まで削ぎ落としたシンプルな図形と色だけを配置して、そこから何を感じるか?なぜ感じるかを独特の語り口で紹介されている。 対話形式で進んでいくのに加え、少しクセのある語り口ということからも、読み慣れるのに少し時間がかかった。しかしそのステップを通...
絵本作家による、絵の分析本。 極限まで削ぎ落としたシンプルな図形と色だけを配置して、そこから何を感じるか?なぜ感じるかを独特の語り口で紹介されている。 対話形式で進んでいくのに加え、少しクセのある語り口ということからも、読み慣れるのに少し時間がかかった。しかしそのステップを通り過ぎた次は、著者の世界観に没頭できるようになり、次のページを早くめくりたくなる。 この本は認知心理学の部類に入るのでしょうか? 絵本という究極にシンプルな形で認知の仕組みを考察/説明しており、プリミティブで非常に分かりやすい。 なぜこの絵を見たらこういう感情が起こるのか? 優れた作家はそれを熟知しており、逆に読み手の感情をコントロールすることができるというのにはただただ驚きだ。感情をデザインするために絵本という媒体を選ぶ著者。絵本作家というのはこうも人間を知ってるものなのかと唸らされます。奥深いですね。 本書で紹介している事例は、あらゆるデザインで応用できる。そもそも目に映るもの全てがデザインとも言えるので、とりあえず読んでおいて全く損はない。 絵を見る読者の目も確実に豊かになるはず。
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ビジュアルデザインの感覚的法則を、ここまで具体的に書かれた本は初めて読んだ。デザイナーの目を手に入れるのにぴったりな本。
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