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探偵はもう、死んでいる。(1) MF文庫J
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探偵はもう、死んでいる。(1) MF文庫J

二語十(著者), うみぼうず

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探偵はもう、死んでいる。(1) MF文庫J

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/11/25
JAN 9784040641966

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探偵はもう、死んでいる。(1)

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商品レビュー

4.2

23件のお客様レビュー

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2025/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「探偵はもう、死んでいる」読了。 タイトルからミステリー小説の雰囲気を漂わせ、実際に読んでみると文章やストーリー構成はまさしくミステリー小説なのですが、やっていることは人造人間との戦いというのがすごく刺激的で面白かったです。 本作の魅力はストーリー(文章)がおしゃれなところだと思いました。 シエスタが亡くなった現在とシエスタと旅した過去の話が組み合わさってストーリーは展開するのですが、現在の事件のトリックに過去のシエスタの発言が伏線となっていたり、ふとした瞬間に過去のシエスタの言動が思い出されるシーンがあったりと、ヒロインがすでに亡くなっているという本作ならではの設定をうまく活かした演出がいくつもあり、読んでいておしゃれだなと感じました。 「探偵はもう、死んでいる。だけどその意志は、決して死なない。」や「お客様の中に、探偵の方はいらっしゃいませんか。」で始まり、同じセリフで物語が終わるまとめ方など個人的に気に入った文章がいくつもありました。 また、ストーリーが分かりやすくて面白いのも本作の魅力だと思いました。 テロ組織「スペース」に所属する人造人間との戦いがメインの話になっていますが、特筆すべき専門用語は特になく、「探偵に依頼が舞い込む→調査→事件発生→種明かし」というミステリ小説のテンプレのようまストーリー展開が、ヒロインの夏凪渚、斎川唯、シャーロットの順番で繰り返されるので、難しく考えることなく読めました。 また、伏線回収がしっかりしてあるので、トリックを理解した後に読み返すことで新しい発見があるのが面白いと思いました。 本作の現在時制はシエスタが亡くなって1年後であり、君塚は過去にシエスタと3年間行動を共にしていたということで、1巻では描かれなかった過去の出来事というのが沢山あると思うので、そこを期待して読んでいけるのも魅力だなと思いました。 また、「シエスタの心臓は普通じゃない」という匂わせがあったので、今後は色んな人造人間が登場することが予想され、今回はたまたま夏凪の身体を借りたシエスタのおかげで戦闘を優位に進めましたが、一回きりということだったので、これからのアクションシーンがどういう感じになるのか楽しみになりました。 最後に、ちょっとした個人的なマイナスポイントとして、主人公は学生なのに、学校の描写がほとんど無いのが違和感がありました。読んでいると高校生にした意味が何なのか分からなかったので、今後は学校の出来事の描写を増やしてくれると嬉しいです。 総じて、本作はとんでも設定なミステリー小説でありながら、納得感のあるストーリーでとても面白かったです。デビュー作とは思えないほど文章はわかりやすくおしゃれで、すごく好きな作家さんになりました。

Posted by ブクログ

2025/08/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ここまでというほどいろんなジャンルの話が盛り込まれておりインパクトがすごかった。 シエスタと夏凪、シャル、斎川そして君塚それぞれがそれぞれの《意志》を持っていることがよくわかって今後どう影響してくるかが楽しみ。

Posted by ブクログ

2025/05/08

アニメが成功するかは製作者が西尾維新を理解してるかにかかってる的な話を聞いてから気になっていたので、ようやく。確かに戯言シリーズの雰囲気あって楽しかったかも。

Posted by ブクログ