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反日種族主義 日韓危機の根源
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/11/14 |
| JAN | 9784163911588 |

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反日種族主義
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商品レビュー
4.2
66件のお客様レビュー
韓国人学者が自国の課題を歴史的事実と照らし合わせながら紐解いていく作品。 読み終えて、この作品を韓国で発表するのは勇気がいっただろうなと感服しました。 なんといってもプロローグが強烈。 いきなり「嘘の国」と題して、国民も政治家も学者も裁判官も嘘をつく、虚偽に基づく告訴が日本の1...
韓国人学者が自国の課題を歴史的事実と照らし合わせながら紐解いていく作品。 読み終えて、この作品を韓国で発表するのは勇気がいっただろうなと感服しました。 なんといってもプロローグが強烈。 いきなり「嘘の国」と題して、国民も政治家も学者も裁判官も嘘をつく、虚偽に基づく告訴が日本の1250倍!偽証罪も430倍! おー、いきなり強烈な出だしにビックリしました。 その後は冷静に慰安婦問題や土地の収奪問題、竹島問題などを淡々と事実と照らし合わせながら、韓国の民族主義の問題点を指摘していきます。 後半は日本の政治の至らない点も明らかに。言って騒いだもん勝ちみたいになって、謝罪や賠償をしてしまったのはまずかった。 そういう意味でも世論を作り出すマスコミの問題は大きいと思いました。
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本当に胸糞が悪いです。日本とも中国とも異なる朝鮮民族の世界観、親族像を初めて知りました。「何親等先でも自分の親族である」、民族そのものが自分の家族であるという自覚のもとに生活を重ねていると思います。 日韓関係にはこれまで大きな外交問題となっており、目を向けたくなかったので敢え...
本当に胸糞が悪いです。日本とも中国とも異なる朝鮮民族の世界観、親族像を初めて知りました。「何親等先でも自分の親族である」、民族そのものが自分の家族であるという自覚のもとに生活を重ねていると思います。 日韓関係にはこれまで大きな外交問題となっており、目を向けたくなかったので敢えて報道から目を背けていました。歴史的な経緯、戦後の状況、研究者たちの考えも良くわかります。 本書の多くを占める慰安婦問題は一度でも気になっていた方は必読でしょう。日本人研究者の功名心による虚偽の出版物、インテリ層による作られた慰安婦像、様々な思わくをもった人たちによる嘘の積み重ねが戦後40年たってからの慰安婦問題となったことを改めて知りました。 海外でアジアの方と会うと、太平洋戦争は私たちにとっては祖父の代ですでに終わった戦争と考えてしまいますが、向こうはそうではないことを実感することがあります。「お前の国はなぜあのような戦争をした?」、と何人かに質問されたこともあります。その時には自分の意見をはっきりと答えることができなかった記憶があります。私たちは多くの資料を知るべきです。この良書を多くの人に読んでいただきたいと思います。
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韓国側の反日世論の背景にある前提や、情報について知れたのが最も意味ある情報でした。筆者自体も政治的な立ち位置はあると思うのでここの内容全てを信じるわけでもないですし、むしろ推測の域を出ないものもあります。 この本を読んで日本として韓国に何かを思うというよりも、あくまで韓国側の抱え...
韓国側の反日世論の背景にある前提や、情報について知れたのが最も意味ある情報でした。筆者自体も政治的な立ち位置はあると思うのでここの内容全てを信じるわけでもないですし、むしろ推測の域を出ないものもあります。 この本を読んで日本として韓国に何かを思うというよりも、あくまで韓国側の抱える問題について韓国がどう向き合うのかを考える内容と取りました。 日本として相手を主語にするのではなく自分を主語として、やるべきことを考えるのが適切かと思いました。
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