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反日種族主義 日韓危機の根源
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/11/14 |
| JAN | 9784163911588 |

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反日種族主義
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商品レビュー
4.2
67件のお客様レビュー
鉄杭神話に絶句 「植民地期に日帝は朝鮮の地から人材が出るのを防ぐため、全国の名山にわざと鉄杭を打ち風水侵略をした」 韓国ではこのような話が伝説のように口伝えされてきたという。 絶句した。周囲に韓国出身の知り合いもなく、ニュースで日韓関係を憂えていただけの自分は、甘かったので...
鉄杭神話に絶句 「植民地期に日帝は朝鮮の地から人材が出るのを防ぐため、全国の名山にわざと鉄杭を打ち風水侵略をした」 韓国ではこのような話が伝説のように口伝えされてきたという。 絶句した。周囲に韓国出身の知り合いもなく、ニュースで日韓関係を憂えていただけの自分は、甘かったのではないかとひたすら思う。日韓友好は永遠に先の話だろう。韓国を知らなすぎた。そして日本とは目指す価値観が違う最も縁遠い国かもしれないと感じた。 鉄杭は測量用三角点。朝鮮総督府が正確な土地測量のために使った。それが韓国人から日帝の「風水侵略」と受け止められた。当時の庶民レベルの文明差が日本と韓国であまりにも大きすぎた。 本書を読み、近代の韓国人の実像を知ることができて勉強になった。日本は今以上に冷静に正確に韓国の実像をとらえ、関係を考えていく必要があるのだろう。何事も勉強である。
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韓国人学者が自国の課題を歴史的事実と照らし合わせながら紐解いていく作品。 読み終えて、この作品を韓国で発表するのは勇気がいっただろうなと感服しました。 なんといってもプロローグが強烈。 いきなり「嘘の国」と題して、国民も政治家も学者も裁判官も嘘をつく、虚偽に基づく告訴が日本の1...
韓国人学者が自国の課題を歴史的事実と照らし合わせながら紐解いていく作品。 読み終えて、この作品を韓国で発表するのは勇気がいっただろうなと感服しました。 なんといってもプロローグが強烈。 いきなり「嘘の国」と題して、国民も政治家も学者も裁判官も嘘をつく、虚偽に基づく告訴が日本の1250倍!偽証罪も430倍! おー、いきなり強烈な出だしにビックリしました。 その後は冷静に慰安婦問題や土地の収奪問題、竹島問題などを淡々と事実と照らし合わせながら、韓国の民族主義の問題点を指摘していきます。 後半は日本の政治の至らない点も明らかに。言って騒いだもん勝ちみたいになって、謝罪や賠償をしてしまったのはまずかった。 そういう意味でも世論を作り出すマスコミの問題は大きいと思いました。
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本当に胸糞が悪いです。日本とも中国とも異なる朝鮮民族の世界観、親族像を初めて知りました。「何親等先でも自分の親族である」、民族そのものが自分の家族であるという自覚のもとに生活を重ねていると思います。 日韓関係にはこれまで大きな外交問題となっており、目を向けたくなかったので敢え...
本当に胸糞が悪いです。日本とも中国とも異なる朝鮮民族の世界観、親族像を初めて知りました。「何親等先でも自分の親族である」、民族そのものが自分の家族であるという自覚のもとに生活を重ねていると思います。 日韓関係にはこれまで大きな外交問題となっており、目を向けたくなかったので敢えて報道から目を背けていました。歴史的な経緯、戦後の状況、研究者たちの考えも良くわかります。 本書の多くを占める慰安婦問題は一度でも気になっていた方は必読でしょう。日本人研究者の功名心による虚偽の出版物、インテリ層による作られた慰安婦像、様々な思わくをもった人たちによる嘘の積み重ねが戦後40年たってからの慰安婦問題となったことを改めて知りました。 海外でアジアの方と会うと、太平洋戦争は私たちにとっては祖父の代ですでに終わった戦争と考えてしまいますが、向こうはそうではないことを実感することがあります。「お前の国はなぜあのような戦争をした?」、と何人かに質問されたこともあります。その時には自分の意見をはっきりと答えることができなかった記憶があります。私たちは多くの資料を知るべきです。この良書を多くの人に読んでいただきたいと思います。
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