1,800円以上の注文で送料無料
この世の春(中) 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-07

この世の春(中) 新潮文庫

宮部みゆき(著者)

追加する に追加する

この世の春(中) 新潮文庫

定価 ¥781

220 定価より561円(71%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/11/28
JAN 9784101369464

この世の春(中)

¥220

商品レビュー

4.1

43件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/24

うあぁあぁあしんくろーーー。 あっというまに読んでしまったー。情報の開示の仕方が優しいね。読んでいるとゲームをしていたりドラマを見ているような錯覚が起こる。美しい語り口ででもエンターテインメントなんだ。下巻も楽しみだ。

Posted by ブクログ

2025/12/21

2025.12.audible amazon 本の紹介 主君・北見重興の押込。下野二万石の小国は、藩主の強制隠居という激震に見舞われた。居城から別邸・五香苑へと移った重興は、元家老の石野織部や主治医にも真実を語らず、座敷牢に籠り、時に少年のように、時に女郎のように振る舞って、...

2025.12.audible amazon 本の紹介 主君・北見重興の押込。下野二万石の小国は、藩主の強制隠居という激震に見舞われた。居城から別邸・五香苑へと移った重興は、元家老の石野織部や主治医にも真実を語らず、座敷牢に籠り、時に少年のように、時に女郎のように振る舞って、周囲を困惑させた。彼は名君主たる人物だったのか。あるいは、非道な殺人者だったのか。謎が深まる中、各務多紀との出会いが、重興の心に変化をもたらす。

Posted by ブクログ

2025/06/09

五香苑での前藩主北見重興の蟄居生活。 少しずつ明らかになる重興の内なる複数人格?の謎と、それにより深まる北見藩の過去。 物語は一気に加速していく。 多紀が、半十郎が、織部や藩医白田登らが、それぞれ真実を目指して進んでいく。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました