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響~小説家になる方法~(13) ビッグCスペリオール
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響~小説家になる方法~(13) ビッグCスペリオール

柳本光晴(著者)

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響~小説家になる方法~(13) ビッグCスペリオール

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/11/29
JAN 9784098604487

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響~小説家になる方法~(13)

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 響
  • 信念貫く小説家
  • 高校生活
  • 最後の挑戦
  • 芥川賞
  • 受賞の快挙
  • コミカライズ
  • 天才マンガ家対決
  • 文芸誌
  • 創刊の波乱

己の信念を貫く主人公、鮎喰響の物語が完結を迎えます。彼女はデビュー作『お伽の庭』で芥川賞と直木賞を同時受賞し、周囲の価値観を揺さぶる存在として描かれています。高校生活の最後を迎えた響は、コミカライズを目指す天才マンガ家との対決や新たな文芸誌の創刊を通じて、未来への一歩を踏み出します。彼女の行動は痛快で、周囲の意見に流されず自分の信念を貫く姿勢が、多くの読者に共感を呼び起こしました。作品全体を通して、現代社会における個性の重要性や、創作に対する真摯な姿勢が描かれ、響の成長と挑戦が印象的に表現されています。完結に驚く声も多く、彼女の物語は多くの人にとって記憶に残るものとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

芥川賞と直木賞を同時に獲った天才少女が、文芸界に革命を起こしていく!…という話なのですが、「バクマン。」とは違い完全にバトルマンガです。ある意味ジャンプマンガ以上に王道を極めています。 主人公が暴力的なので好みは完全に分かれると思いますが、とにかく彼女が無双しまくってバッサバッサと周りをなぎ倒していきますので痛快そのものです。入れ替わり立ち替わり現れる登場人物は皆曲者ですが、響に何かしらの影響を受けてなんだか丸くなっていくのは面白いですね。基本的にはキャラ数が多い前半の方が好み。後半はキーマンの津久井が好きになれない(こういうオラオラ系上司っていますよねえ)のでちょっとゲンナリでした。 レギュラーの文芸部員の濃さもなかなかでした。リカちゃんはひたすら可哀想だし、リョータは病院に行くか捕まるかした方がいいと思います。 作中期間はきっちり高校3年間。卒業で締める部活マンガって、もうそれだけで尊いですよね。 と言うわけで自分は大いに楽しみましたが、タイトルに偽りありで素人が小説家になる手法は何一つ書いていませんので(むしろ才能頼み)、そこは要注意です。

Posted by ブクログ

2025/07/08

結局何一つ変わるでなしそのままで終わった。 リョータと祖父江が仲悪い話とか、結局なにかに使われるでもなくそのままだった。 というか最後なのにリカやタカヤだけでなく、2年もいない。 ひたすら別のことばかり起こって響にしかフォーカスが当たらないのはちと残念。 かよはいることはいるん...

結局何一つ変わるでなしそのままで終わった。 リョータと祖父江が仲悪い話とか、結局なにかに使われるでもなくそのままだった。 というか最後なのにリカやタカヤだけでなく、2年もいない。 ひたすら別のことばかり起こって響にしかフォーカスが当たらないのはちと残念。 かよはいることはいるんだけど、いないも同然の扱いなのがなあ。 最終巻としてはなんとも食い足りない終わり方をされたと思う。 面白くはあったんだけど、やっぱり出落ち漫画的な側面は否定できない。 リカ苛めている頃やかよに迷惑被っている辺りが一番良かったかな。

Posted by ブクログ

2023/02/15

響、ずっと読みたかった本が最終巻まで読めて良かった。 響きの描いた小説がどんな素晴らしい作品だったのか、もう少し深い描写が欲しいなと思ったけれど、なかなかそれは難しいかな。 響という人となり、いつも暴力で物事を解決しているように見えたけれど、不思議とそれが嫌じゃなかった。 高圧的...

響、ずっと読みたかった本が最終巻まで読めて良かった。 響きの描いた小説がどんな素晴らしい作品だったのか、もう少し深い描写が欲しいなと思ったけれど、なかなかそれは難しいかな。 響という人となり、いつも暴力で物事を解決しているように見えたけれど、不思議とそれが嫌じゃなかった。 高圧的にも同情的にも見えないのは作者の描き方が良かったからだと思う。 売られた喧嘩は買うし絶対負けない、殴られたら殴り返すし興味のないことは知ろうともしない。 同じようにはなかなか生きられないけれど、凛としていてかっこいいし、悪くないと思う。 真似は出来ないが、心の中に一人響を持っていたいと思う。

Posted by ブクログ

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