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知略の本質 戦史に学ぶ逆転と勝利
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知略の本質 戦史に学ぶ逆転と勝利

野中郁次郎(著者), 戸部良一(著者), 河野仁(著者), 麻田雅文(著者)

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知略の本質 戦史に学ぶ逆転と勝利

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2019/11/02
JAN 9784532176761

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知略の本質

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商品レビュー

3.9

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2025/03/09

戦争の「戦略」を実現するノウハウを「知略」とする。それを4つの参考例で紹介している書。 独ソ戦は、スターリン バトルオブブリテンは、チャーチル インドシナ戦争・ベトナム戦争は、ホー・チ・ミン イラク戦争は、失敗も含めた当時のアメリカ政府と軍上層部 各例は、具体的戦術を含む戦争概要...

戦争の「戦略」を実現するノウハウを「知略」とする。それを4つの参考例で紹介している書。 独ソ戦は、スターリン バトルオブブリテンは、チャーチル インドシナ戦争・ベトナム戦争は、ホー・チ・ミン イラク戦争は、失敗も含めた当時のアメリカ政府と軍上層部 各例は、具体的戦術を含む戦争概要と戦略の推移が分かりやすくまとめられて、参考になる。ただ、終章のまとめはやや恣意的で学術風の結論語りと、文章が上手くないのが手伝っていただけないかな。 ソ連軍は性別や民族に関係者なく動員をした。ソ連内のほぼ全ての民族が動員され、女性は前線に投入され、空軍パイロットや狙撃兵もいた。一方ドイツ軍は「純血アーリア人」にこだわり、兵数がどんどん減っていた。女性兵もいたが、全て後方部隊だった。しかも「人種戦争」ゆえに捕虜を労働力に使わず餓死させていた31

Posted by ブクログ

2021/03/04

独ソ戦やバトルオブブリテンにおける趨勢の転換、ベトナムのフランスからの独立やアメリカとの戦争におけるベトナムの戦い方、イラク戦争におけるアメリカ軍の戦い方の変遷といった実例を通じ、戦略、そして知略やリーダーシップについて分析している。野中氏が35年生まれで、一番若い麻田氏が80年...

独ソ戦やバトルオブブリテンにおける趨勢の転換、ベトナムのフランスからの独立やアメリカとの戦争におけるベトナムの戦い方、イラク戦争におけるアメリカ軍の戦い方の変遷といった実例を通じ、戦略、そして知略やリーダーシップについて分析している。野中氏が35年生まれで、一番若い麻田氏が80年生まれと、かなり年代にバラエティのある4人の著者が章別に分担執筆しているが、内容・文体はよく統一されている。 内容は多岐にわたるが、ヒトラーも気まぐれなだけでなく戦争経済を考えて戦略を練っていたこと、スターリンも兵站や補給の重要性をよく理解していたこと、米軍は正規軍どうしの戦闘ではベトナムでもイラクでも常に強力であったこと、トランプ政権を(一時的に)支えたマティスやマクマスターといった軍人が湾岸戦争や対イラク戦争の前線で活躍していたことなどが印象に残った。 知略の本質を考察する終章は、事例を展開するそれまでの記述に比べると抽象的かつ難解であるが、「失敗の本質」の出版以降、戦略に関する数々の考察を繰り返してきた著者たちの現在の到達点と思えば、繰り返し読んで理解に努めることは意義があると思われる。

Posted by ブクログ

2021/01/04

成功経験も失敗経験も、その経緯を言語化しておくことは大切なんだということを、改めて感じさせられた。 ただ、多くのケースは、目的の不明瞭さが、失敗を導くこともわかっているのにね。 わかっていてもできないのが、人間の性なのか。

Posted by ブクログ