- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1227-01-04
QED 憂曇華の時 講談社ノベルス
定価 ¥1,012
330円 定価より682円(67%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/27(金)~4/1(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/27(金)~4/1(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/11/08 |
| JAN | 9784065174425 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/27(金)~4/1(水)
- 書籍
- 新書
QED 憂曇華の時
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
QED 憂曇華の時
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
桑原崇のQEDシリーズ。21作目になるのかな、今作の舞台は安曇野。 神功皇后について言及される今作。 懐妊時期がおかしいのは常々思っていることでしたので、自分の疑問を解消してくれるような内容だったのが嬉しい楽しい。 諡号に使われる「神」の意味も考えると、あそこで万世一系や男系・...
桑原崇のQEDシリーズ。21作目になるのかな、今作の舞台は安曇野。 神功皇后について言及される今作。 懐妊時期がおかしいのは常々思っていることでしたので、自分の疑問を解消してくれるような内容だったのが嬉しい楽しい。 諡号に使われる「神」の意味も考えると、あそこで万世一系や男系・女系のことも色々と変化があるのだろうな、と思います。 仲哀天皇の諡号の「哀」も、夭折の意味があるそうで。若くして亡くなるのが夭折ですが、天寿全うできずにの場合もあるんじゃないかな、という都合良い解釈すると、使用した理由も察せられるのかな、と思います。 香坂王や忍熊王との対立も、王朝交代の戦争であったのであれば納得がいくと言いますか。 前作で、影響されすぎるのもどうか、というレビューを書いておいてなんですが、共感できる部分があると靡いてしまうのが人情というものです。 一度書いたはずのレビューが消えてしまったので、思い返しながら書き直し。 なんで消えてしまったんだろう?消してしまったのかしら? ま、凡ミス人災だと思います。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回はなんとなく、殺人事件の犯人の目処はついた。 でも、ちょっと許せんな、今回の犯人は。 今までも、日本の古代史の闇と絡めた殺人って、不条理にもほどがあると思っていたけれど、今回の許せんポイントは、自分の手を汚さず若者を煽ったこと。 そして、事態を混乱させた火種についても、5~6年たって落ち着いたときにでも、正式に披露することはできたのではないか?と思えて、悪い人ではないのだろうけど、いい人でもない、という感じ。 全ての謎もきちんと解明されていないのは、次作への伏線なんでしょうか。 ところで以前より何度も取りざたされている『海幸山幸』の話。 もともと渋っていた海幸(兄)に、何度も「釣りと猟を交換しよう」とわがままのごり押しをしたのは山幸(弟)なんだよ。 その挙げ句に海幸の大切にしていた釣り針をなくしてさ。 何度も謝ったのに許してくれないとか言って、最終的に神様の力を借りて海幸を屈服させ、自分に服従させるのってひどくない? 海幸、何にも悪くないじゃん。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久しぶりのQED。第一作からずっと読んでるが、どうやらこの作品より白山が舞台の方が先らしい。すっ飛ばしてしまったので読まねば(どこに積んであるか分かればだが) 肝心の本作品だが、いわゆる事件に伴うミステリーとしての謎解きの部分は全体の1/4程度だろうか。今回は安曇野及び安曇族隼人族と古代天皇家に関する蘊蓄話がほとんどを占める。しかもこの部分は、直接事件との関連性となると、結局あるようでないような気がするが・・ 古代日本のありようや、神々の系譜に興味がある人には楽しく読めるだろうが、興味のない人には面白くないであろう。現代に起きる事件の部分があまりに陳腐で安易でミステリーとしての完成度が低いと言わざるをえないので。 蘊蓄部分も繰り返しが多いような気がするし、説明が煩雑(日本の神々は別名をたくさん持っているので甚だ分かりづらいから仕方ない気もするが)。 本シリーズ、好きなシリーズではあるのだがこの作品に関しては今ひとつかな。
Posted by 