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運命のコイン(下) 新潮文庫
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運命のコイン(下) 新潮文庫

ジェフリー・アーチャー(著者), 戸田裕之(訳者)

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運命のコイン(下) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/10/29
JAN 9784102161494

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運命のコイン(下)

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商品レビュー

3.4

20件のお客様レビュー

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2025/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

現実世界にイフは存在しないが、小説の世界では可能となる。 本書は、ソ連から密出国した母子の目的地が違っていたら、という仮定で2つのパラレルワールドが展開される趣向。 下巻の面白さから言えば、アメリカを舞台にしたアレックスの話は☆4つ、イギリス編のサーシャは☆3つかな。 そして小説でのショッキングな結末は、現実には存在しない同一人物の1人を抹殺することで、現実との整合性をとったということなのか。 また、アレックスのいるアメリカ編で、(イギリス編の)サーシャに間違われる(同一人物なのだが)場面(逆パターンもあり)もいくつかあり、ジェフリー・アーチャーの茶目っ気ぶりも発揮されています。 会話と着想の面白さをかって、下巻は☆4つといたします。 さて、本書も戸田裕之ワールドは健在です。 例えば、 ♠「こういう状況でお目にかかるのは残念です、ミスター・カルペンコ」「悲劇的で不必要な状況です」(P115) 原文は《unnecessary》だと思われるが【不必要】ではなく【無益】と訳すべき。 ♣「暗い側面にはどんなものがあるのかな?」(P292) 原文では《dark side》が使われたと思われるが、【暗い側面】ではなく【負の側面】と訳すべき。 ◆「サブニコフは公式の肩書は外交アタッシェだった」(P379)は、誤訳ではないものの、アタッシェ(外交使節団のサポート役)位の説明文を追加すべきです。 いちいち原文に当たっていないので推測の域を出ませんが、上記以外にもハテナと思える箇所が散見されました。訳者の戸田裕之氏は、もしかして日本語が不得意なのかな?

Posted by ブクログ

2024/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ダメな最後だ。最後に出てくる虫けら=ウラジーミル・プーチンは死すべき犯罪者で、殺さなければならない。

Posted by ブクログ

2023/11/30

零戦下のソ連で父親がKGBに殺され、残された天才少年と料理人の母親が貨物に紛れてソ連からの亡命を決意。 米国か英国行きの船に乗るかをコインで決めるのだが、それぞれの国で成功していく未来が並行して描かれる超大作。 最後のシーンに謎が残るので、誰かと推理を話し合いたくなる…

Posted by ブクログ