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コンテナ物語 増補改訂版 世界を変えたのは「箱」の発明だった
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コンテナ物語 増補改訂版 世界を変えたのは「箱」の発明だった

マルク・レビンソン(著者), 村井章子(訳者)

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コンテナ物語 増補改訂版 世界を変えたのは「箱」の発明だった

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社
発売年月日 2019/10/25
JAN 9784822289935

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コンテナ物語 増補改訂版

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商品レビュー

4

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2026/01/03

最初の2章は馴染みがなくて読みが遅々として進まなかったのですが、マルコムマックリーンが登場する第3章トラック野郎は怒涛の展開で映画より面白かったです。 コンテナを発明してすぐに大儲けとはいかないんですよね。 コンテナサイズを共通化しないといけないし、コンテナを積む船や列車、トレー...

最初の2章は馴染みがなくて読みが遅々として進まなかったのですが、マルコムマックリーンが登場する第3章トラック野郎は怒涛の展開で映画より面白かったです。 コンテナを発明してすぐに大儲けとはいかないんですよね。 コンテナサイズを共通化しないといけないし、コンテナを積む船や列車、トレーラーだけでなく、喫水の深い大型船が入れる港とガントリークレーンやストラドルキャリアを世界各地に用意しないと能力が発揮出来ません。 戦争や政治で荷物量はすぐ変わるし船や港にいつ投資するかによって儲けが全然違います。 港の競争で神戸や横浜などの日本の港は出遅れ、上海、シンガポール、釜山などにその地位を奪われてしまいましたよね。 ギャングと言われる冲仲仕がいなくなって港の風景も様変わりしました。 彼らの抵抗も読み甲斐がありました。 文章はやや説明的で長いのでドラマやシリーズ映画で観るか読みやすくリライトされた物を読みたいかな。 内容には太鼓判を押します!

Posted by ブクログ

2025/12/26

コンテナによって世界の物流がいかに変わったかが詳細に描かれていて、イノベーションが起きる際のリアルを感じられた ただ、細かすぎて読み物としては、読むの大変 【感じたこと】 ・イノベーションが起きるときに社会へのインパクトがいかに大きいか (例えば、港で荷物の積み下ろしをしていた...

コンテナによって世界の物流がいかに変わったかが詳細に描かれていて、イノベーションが起きる際のリアルを感じられた ただ、細かすぎて読み物としては、読むの大変 【感じたこと】 ・イノベーションが起きるときに社会へのインパクトがいかに大きいか (例えば、港で荷物の積み下ろしをしていた人たちの仕事がなくなる) ・それに起因していかに多くの人の思惑が絡み合って物事が進むか (例えば、荷物の積み下ろししていた人たちから票を得ていた政治家がコンテナ化を阻止しようとする) ・タイミングをつかむことの重要さ ・参入障壁が低いビジネスにおける価格競争の激しさ

Posted by ブクログ

2025/12/11

コンテナがどう発明され、広がり、世界を変えていったかを説明した本。 世界を変えた発明というと、火薬、羅針盤、活版印刷、蒸気機関、トランジスタ、インターネットなど、最新技術を用いたものが思い浮かぶが、ただの箱であるコンテナも、これらと同じレベルで世界を変えた発明なのだと理解できた...

コンテナがどう発明され、広がり、世界を変えていったかを説明した本。 世界を変えた発明というと、火薬、羅針盤、活版印刷、蒸気機関、トランジスタ、インターネットなど、最新技術を用いたものが思い浮かぶが、ただの箱であるコンテナも、これらと同じレベルで世界を変えた発明なのだと理解できた。 作るための技術的ハードルが低いので、何だか百年以上前くらいからあるような感覚だったが、以外と歴史は浅く、1960代から普及しだしたとのこと。当たり前のもの過ぎて、考えたことなかったが、コンテナ導入以前は、そりゃ港の荷役は大変だったろうなと思うし、今日まで繋がる港湾の独特な文化の起源も知れた気がした。 発想と規格化が持っている力のすごさを知れて、とても興味深かった。

Posted by ブクログ