商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2019/10/25 |
| JAN | 9784822289935 |
- 書籍
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コンテナ物語 増補改訂版
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コンテナ物語 増補改訂版
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商品レビュー
4
83件のお客様レビュー
話自体は非常に面白かった。 コンテナ化によって港から働く人が消えたように、AI化によってホワイトカラーが消えるのかなと思い通ずるモノを感じた。 ただ前提知識や専門用語を必要とする内容にも感じたので、その辺は読みづらかった。 いつかまた時間がある時にゆっくりと読みたい。
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荷物を箱、つまりコンテナに詰めて運んだらいいんじゃね、という発明といえるのかなというアイディアを現実のものとし、物流だけでなく経済の仕組みにも多大な影響を与えたという話。影響が多大なだけに、将来の見通しが全く予測できない中、巨額の投資を進めコンテナとその積み込みなどにかかる港のシ...
荷物を箱、つまりコンテナに詰めて運んだらいいんじゃね、という発明といえるのかなというアイディアを現実のものとし、物流だけでなく経済の仕組みにも多大な影響を与えたという話。影響が多大なだけに、将来の見通しが全く予測できない中、巨額の投資を進めコンテナとその積み込みなどにかかる港のシステム、船の改造や新規造船を進めた勇気には頭が下がる。勉強になった。
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世界を変える発明。そのイノベーションを乗り越える上でのハードル/契機。 システム、労使交渉、規格。そして戦争。 ・マルコム・マクリーンの先見性 海運業とは船を運航する産業ではなく貨物を運ぶ産業 輸送コストの圧縮に必要なのは単に金属製の箱ではなく、貨物を扱う新しいシステムなのだと...
世界を変える発明。そのイノベーションを乗り越える上でのハードル/契機。 システム、労使交渉、規格。そして戦争。 ・マルコム・マクリーンの先見性 海運業とは船を運航する産業ではなく貨物を運ぶ産業 輸送コストの圧縮に必要なのは単に金属製の箱ではなく、貨物を扱う新しいシステムなのだということをマクリーンは理解していた。港、船、クレーン、倉庫、トラック、鉄道、っして海運業そのものーつまり、システムを構成するすべての要素が変わらなければならない。 ・機械化に対する港湾労働者組合の執拗な抵抗は、一つの原則を確立した。それは仕事を奪うようなイノベーションを産業界が導入する場合には、労働者を人間的に扱うという原則である。
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