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探検家とペネロペちゃん
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探検家とペネロペちゃん

角幡唯介(著者)

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探検家とペネロペちゃん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2019/10/24
JAN 9784344035287

探検家とペネロペちゃん

¥550

商品レビュー

4.2

18件のお客様レビュー

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2025/12/07

私には子供がいないが、面白かった。子持ちの人にしか分からない感情もあるのだろう。 背表紙の写真がとてもすてき。父の首に腕を回すペネロペちゃんの表情はかわいらしくもあり、女らしさをも感じるのだ。 山登りがんばったね!と読みながら私も嬉しくなった。

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2025/06/14

娘2歳、息子0歳のときは育児が辛くてどうにかなりそうだと確かに思ったのに、6歳4歳となった今、あの時めちゃくちゃに可愛くて楽しかったという記憶にすり替わっている。 3歳くらいまでって本当にかわいい。全てが面白くて、愛おしい。 男の人も、それもこんな冒険に出ちゃうような男の中の男み...

娘2歳、息子0歳のときは育児が辛くてどうにかなりそうだと確かに思ったのに、6歳4歳となった今、あの時めちゃくちゃに可愛くて楽しかったという記憶にすり替わっている。 3歳くらいまでって本当にかわいい。全てが面白くて、愛おしい。 男の人も、それもこんな冒険に出ちゃうような男の中の男みたいな人でもそう思うんだなあと笑ってしまった。親になったらみんなそうなんだね。 角幡さんの極夜行での出産の描写が素晴らしく、育児を語ったらどう書くのだろうと思って手に取った。 きっと辛いこと大変なこと、特に奥さんはいろいろあっただろうけれども、そういうことはほとんど書かず、本当に楽しくて幸せでペネロペちゃんが大好きだと伝えたいという気持ちに溢れたエッセイでした。 子育てをする中で書かずにはいられなかったということだけれども、極夜を旅する生きるか死ぬかにいた頃に書かれたのではないかと思うので、愛しているよということを形に残したいというのもあったのではないのかな。 きっとペネロペちゃんにその大きな愛情が伝わることでしょう。

Posted by ブクログ

2024/03/19

家族で登山をする話は感動して私も泣きそうになりました。 角幡さんの本は初めて読みましたが、読みやすいし、面白かった。テレビでお見かけして存在を初めて知りましたが、こんなに面白い人がまだいたとは! 北海道出身で、函館ラサールの卒業生なんですね。私は函館在住ですが、知らなかったです。

Posted by ブクログ