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覚悟の競馬論 講談社現代新書2546
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覚悟の競馬論 講談社現代新書2546

国枝栄(著者)

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覚悟の競馬論 講談社現代新書2546

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/10/16
JAN 9784065176665

覚悟の競馬論

¥330

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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2026/03/16
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※このレビューにはネタバレを含みます

2019年に出版された提言。 国枝先生の引退を機に読んでみました。 西高東低の解消や、ジョッキーカメラの導入など改善された点もいくつかありますね。 そしてこの7年の間に日本の競走馬は世界に大きく羽ばたきました。 2020年のジャパンカップ。このレースで引退のアーモンドアイが先入され、西陽の中をキラキラ輝きながら返し馬をしていた姿を昨日のことのように思い出します。

Posted by ブクログ

2024/11/21

読みやすい文体だったので2時間ほどで読了 冒頭の国枝先生の体調不良は迷走神経反射によるものかな(自分がよくなる) 序盤〜中盤過ぎまでは現在の競馬業界や厩舎の仕事の紹介、終盤に競馬界(主にJRA)への問題提起の構成です 競馬素人の自分は初めて知ることも多く、一読の価値ありでした ...

読みやすい文体だったので2時間ほどで読了 冒頭の国枝先生の体調不良は迷走神経反射によるものかな(自分がよくなる) 序盤〜中盤過ぎまでは現在の競馬業界や厩舎の仕事の紹介、終盤に競馬界(主にJRA)への問題提起の構成です 競馬素人の自分は初めて知ることも多く、一読の価値ありでした 『覚悟の競馬論』という強いタイトルだけど内容はマイルドかな、でも国枝先生の真面目な人柄が伝わってきて好印象でした

Posted by ブクログ

2021/09/20

著者が調教師としてどんなことを信条にしているのか、どんなことに苦労するのか、を皮切りとして競馬会が抱える問題や行く末について論じている。 亮介に勧められて読んだ。 自分では進んで手に取る機会は無いであろう類の本だったので新鮮だった。 注釈が多くて助かった。 牡馬の方が牝馬よ...

著者が調教師としてどんなことを信条にしているのか、どんなことに苦労するのか、を皮切りとして競馬会が抱える問題や行く末について論じている。 亮介に勧められて読んだ。 自分では進んで手に取る機会は無いであろう類の本だったので新鮮だった。 注釈が多くて助かった。 牡馬の方が牝馬より断然勝ちやすいものと思っていたが、案外瞬発力や飲み込みの早さ等、優っている面もある(斥量2キロ減というのもあるが)のは意外だった。 関東と関西の格差の章で語られている、坂路がトレーニングに関して重要な役割を持つというのも興味深かった。 レース馬の能力テストを行った方がいいのではないか、凱旋門賞の馬券が国内で買えるようにすれば良いのではないか、という現在の問題の打開策に関して、素人の自分でも分かりやすく論じられていた。 定期的に全く親しくない分野に飛び込んでみなくてはと思った。

Posted by ブクログ

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