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横浜大戦争 文春文庫
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横浜大戦争 文春文庫

蜂須賀敬明(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/10/09
JAN 9784167913670

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横浜大戦争

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商品レビュー

3.8

31件のお客様レビュー

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2026/01/18

横浜市の18の区がそれぞれの神として擬人化されて戦いを繰り広げるという物語。最初の方はちょっと設定に無理があるのでは?、みたいなことを感じつつも、少し我慢して(?)読み進めてみると、これは意外に奥深いのではと思うようになってきた。それぞれの区の神がもつ新器と呼ばれる技、特徴、およ...

横浜市の18の区がそれぞれの神として擬人化されて戦いを繰り広げるという物語。最初の方はちょっと設定に無理があるのでは?、みたいなことを感じつつも、少し我慢して(?)読み進めてみると、これは意外に奥深いのではと思うようになってきた。それぞれの区の神がもつ新器と呼ばれる技、特徴、および性格などを通して、われわれが持っているイメージをうまく表現しており、読み進めるにつれて横浜の文化や歴史も知ることができる。読了すると不思議な感覚を得られる一冊。親子や姉妹といった親族関係によって、区の成立・分区の事実をうまく表現しているところも感心される設定だった。

Posted by ブクログ

2025/05/23

横浜に住んでいるのでタイトルに惹かれて購入したが、地雷本を踏んでしまった。 横浜市の18区の土地神による覇権を争うストーリーだが、争う動機が弱い上に、戦う武器はダジャレ、展開はグダグダで途中読むのを止めようかと思った。 住んでいる土地の話だから我慢して読んだが、仮に大阪市の24...

横浜に住んでいるのでタイトルに惹かれて購入したが、地雷本を踏んでしまった。 横浜市の18区の土地神による覇権を争うストーリーだが、争う動機が弱い上に、戦う武器はダジャレ、展開はグダグダで途中読むのを止めようかと思った。 住んでいる土地の話だから我慢して読んだが、仮に大阪市の24区として同じ内容が展開されたら、すぐにギブアップしていたはずだ。 タイトルだけ見て購入するのは危険、という教訓を得た。

Posted by ブクログ

2024/12/17

★1 (ブクログでのMYレビュー全体の0.7%というひっさしぶりの1となってしまいました) 偶然目にして(横浜市民ではあるが住んでる区周辺以外はあまりよく知らないし ちょいと読んでみるか)と手にした次第 最初に横浜市の地図があり(そうか こうなってるのか) 保土ケ谷区から始ま...

★1 (ブクログでのMYレビュー全体の0.7%というひっさしぶりの1となってしまいました) 偶然目にして(横浜市民ではあるが住んでる区周辺以外はあまりよく知らないし ちょいと読んでみるか)と手にした次第 最初に横浜市の地図があり(そうか こうなってるのか) 保土ケ谷区から始まりそれぞれの区のカンタンな紹介が付されていて(ふむふむ なるほど そうなのか) 一方で「横浜SF」でも感じた<アイディア一発勝負の出オチ感的な作品だったらどうしよう……>という不安もありつつ (まあでも横浜市の基礎知識として勉強になるのならいいかな)と思い読み進めた の だが …… 半分ぐらいでかなりキツくなってきて斜め読みモードに移行 残り1/4で読むのを挫折 一度読み始めた小説は最後まで読むのを信条としているのだが いかんせんこれは…… せっかくここまで来たのでなんとか最後まで行こうと再度読み始めるも 人物のセリフ部分のみを拾い読みしてなんとか読了(と言っていいのか?) 本書の特徴は大まかに以下のとおりだが 1 全部で18ある各区の土地神が 2 <神器>という(ダジャレ名の)武器 3 または(ダジャレ名の)術を使って 4 全員入り乱れてのバトル合戦 5 登場キャラクターはみなマンガチックな外見と喋り方 6 もちろん語り口もラノベ調 7 416ページと長い 1以外はぜーんぶ苦手な要素のてんこ盛りだったわけで 予備知識まったくなしで手に取ってしまったこと自体が「不幸な出会い」としか言いようのない結果を招いてしまった なのでこの作者が悪いのではなく 好みのチャネルがまったく合わなかったということ 実際にアマゾンレビューも好意的な意見が多いし 続編も出ているし もしこれが小説ではなくて今っぽいまんが家のコミックスだったら? うーむ 手に取らなかったかー……

Posted by ブクログ

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