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夜行 小学館文庫
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夜行 小学館文庫

森見登美彦(著者)

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夜行 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/10/04
JAN 9784094067033

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商品レビュー

3.7

333件のお客様レビュー

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2026/07/12

小学生の時に途中で読んだままだったのを、もう一度読み返しました。 小学生の時に読んだ印象は、この話が夢を見ているような曖昧さをもって感じられたのでした。しかし今となって読んでみるとこのお話の、少々逆説的かもしれませんが、そのはっきりとした夜の世界を感じ取りました。人を夜の世界へと...

小学生の時に途中で読んだままだったのを、もう一度読み返しました。 小学生の時に読んだ印象は、この話が夢を見ているような曖昧さをもって感じられたのでした。しかし今となって読んでみるとこのお話の、少々逆説的かもしれませんが、そのはっきりとした夜の世界を感じ取りました。人を夜の世界へと運ぶ「夜行」と、鬼たちが列を連ねる「夜行」という二つの言葉が重なり合ったこの物語は、作者のユニークな発想を感じさせるには十分でした。 一つの意味を発展させることも面白いことですが、そこにまた別の意味を加え、組み合わせることで、発想に奥行きが生まれてさらに面白くなるということをこの本はよく示しているように感じました。物語の筋とは何ら関係ありませんが。 この物語には様々な人の、様々な空間が接しあい重なり合っています。それらの空間を行き来する時、最初にこの本に触れた時と同じように、やっぱり私はいつかの夢の世界に誘われているような気がするのでした。

Posted by ブクログ

2026/07/02

面白くない。森見登美彦の良さが出てない。 京都の観光案内誌かと思った。京都には行きたくなるが作品自体が面白くない。 キャラクターの造り込みは上手い。やっぱり彼の作品の頂点は四畳半神話大系であると改めて思う作品。

Posted by ブクログ

2026/07/01

夜はどこにでも通じているの 世界は常に夜なのよ 出ました‼︎森見ワールド‼︎ 熱帯同様なかなかのぶっ飛んだ作品です。 ホンマに森見さんて頭の中どうなっとんのやろ笑 これは褒め言葉ですよ。森見作品大好きです。 個人的には熱帯の方が好きかな 夜行の方が更に理解するのに苦しむ笑 は...

夜はどこにでも通じているの 世界は常に夜なのよ 出ました‼︎森見ワールド‼︎ 熱帯同様なかなかのぶっ飛んだ作品です。 ホンマに森見さんて頭の中どうなっとんのやろ笑 これは褒め言葉ですよ。森見作品大好きです。 個人的には熱帯の方が好きかな 夜行の方が更に理解するのに苦しむ笑 はい、これも褒め言葉です

Posted by ブクログ

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