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夜行 小学館文庫
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夜行 小学館文庫

森見登美彦(著者)

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夜行 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/10/04
JAN 9784094067033

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商品レビュー

3.7

337件のお客様レビュー

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2026/08/01

夜と朝を繰り返し、毎日は過ぎてゆく。それは虚実が繰り返されると言ってもいいかもしれない。 だが、夜は虚で朝が実であるとは限らない、生と死でもそうだ。 この世界では信じられないことが起こる。本当は見えているものは実態がなく、見えていないもののほうがリアリティがあるのではないか。 ...

夜と朝を繰り返し、毎日は過ぎてゆく。それは虚実が繰り返されると言ってもいいかもしれない。 だが、夜は虚で朝が実であるとは限らない、生と死でもそうだ。 この世界では信じられないことが起こる。本当は見えているものは実態がなく、見えていないもののほうがリアリティがあるのではないか。 この作品は虚実混濁、うすら寒さを感じる怪談話がおりなすオカルトもののような印象を受けるが、何かに魅入られた忘我の境地を描いたようにも思える。 酷暑の季節にはちょうど良い作品とも言える。

Posted by ブクログ

2026/08/01

独特な世界観にどんどんと引き込まれていった。 内容を掴みきれない部分もあり、1回で終えるには勿体ない。

Posted by ブクログ

2026/08/01

友人が誕生日に贈ってくれた一冊。 自分ではきっと手に取っていなかった本だと思うので、選書してもらうことって嬉しいなと感じました。 ストーリーはやや時間軸などが難解でしたが、夢のような不思議な感覚への没入感というのは強かったように感じます。 京都は高校の修学旅行と大学生のときに行っ...

友人が誕生日に贈ってくれた一冊。 自分ではきっと手に取っていなかった本だと思うので、選書してもらうことって嬉しいなと感じました。 ストーリーはやや時間軸などが難解でしたが、夢のような不思議な感覚への没入感というのは強かったように感じます。 京都は高校の修学旅行と大学生のときに行っただけなので、大人の修学旅行的な、空気感と情景に酔える旅がしてみたいと思いました。

Posted by ブクログ

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