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キャパとゲルダ ふたりの戦場カメラマン
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キャパとゲルダ ふたりの戦場カメラマン

マーク・アロンソン(著者), マリナ・ブドーズ(著者), 原田勝(訳者)

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キャパとゲルダ ふたりの戦場カメラマン

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2019/09/25
JAN 9784751529416

キャパとゲルダ

¥220

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2025/06/09

スペイン内戦の時代背景を垣間見ることが出来、また、キャパとゲルダの戦場カメラマンとしての協力関係を知ることは出来ましたが、読み終えた後、思いのほか 切なさが残りました。 本書の共同著者のマーク・アロンソンさんもこんなことを あとがき で記されています。 『キャパとタローの伝記を書...

スペイン内戦の時代背景を垣間見ることが出来、また、キャパとゲルダの戦場カメラマンとしての協力関係を知ることは出来ましたが、読み終えた後、思いのほか 切なさが残りました。 本書の共同著者のマーク・アロンソンさんもこんなことを あとがき で記されています。 『キャパとタローの伝記を書くことは、自分の原点に遡るようなものでした。 それでいて、 二人の物語は、 思っていた以上に胸が痛み、 涙を誘い、 身に迫るものでした。二人の写真を見直し、 2人が生き抜いた 紆余曲折をこと細かく たどり、 その とてつもなく 勇敢な行動を知るたびに、新たな 驚きと悲しみをおぼえました。』

Posted by ブクログ

2021/09/09

『戦場カメラマン』 雰囲気でしか、この職業を捉えれてなかった。 この本を読んで初めて、この方々がいたから戦争の悲惨さ、痛ましさ、無意味さが全世界の人に伝わってるんだなぁと知れた。 命をかけて、被写体に心を寄せて写真を撮るというのは本当にすごいことなのだなぁと知れた。 読んでよかっ...

『戦場カメラマン』 雰囲気でしか、この職業を捉えれてなかった。 この本を読んで初めて、この方々がいたから戦争の悲惨さ、痛ましさ、無意味さが全世界の人に伝わってるんだなぁと知れた。 命をかけて、被写体に心を寄せて写真を撮るというのは本当にすごいことなのだなぁと知れた。 読んでよかった。

Posted by ブクログ

2020/11/02

スペイン内乱から第二次大戦・ベトナム戦争までを駆け抜けたキャパと、恋人であり同士でもあったゲルタの伝記的なドキュメンタリー。若い人向けに書いたというが、スペイン内乱とかよく理解していなかった私にとっては、とても勉強になった。 補遺や組織や人物の解説なども分かりやすかった。シリア内...

スペイン内乱から第二次大戦・ベトナム戦争までを駆け抜けたキャパと、恋人であり同士でもあったゲルタの伝記的なドキュメンタリー。若い人向けに書いたというが、スペイン内乱とかよく理解していなかった私にとっては、とても勉強になった。 補遺や組織や人物の解説なども分かりやすかった。シリア内戦などの現代の理解のヒントにもなっている。 そして、この本の著者であるマークとマリナ夫婦も、キャパとゲルタのような対等の仲間であることが伝わってくる。

Posted by ブクログ