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本を読めなくなった人のための読書論
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本を読めなくなった人のための読書論

若松英輔(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2019/10/01
JAN 9784750516080

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商品レビュー

4.2

87件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 読書法の再考
  • 積読の意味
  • 自分のペース
  • 読めない時期の受容
  • 言葉との出会い
  • 心の旅を探求
  • 読書の正解はない
  • ゆっくり読む価値
  • 内なる声に従う
  • 読書の新たな視点

本を読むことに対する新たな視点を提供するこの作品は、読書がもたらす意味や価値について深く考えさせられます。特に、読めない時期や本に出会うことの重要性を強調し、無理をせず自分のペースで読書を楽しむことができると教えてくれます。著者は、読書を通じて心の奥にある何かを見つけ出す旅であるとし、読書の方法に正解はないと語ります。読書が生きがいである一方で、時には読めないコンディションも存在し、それを受け入れることが求められます。自身の感覚を取り戻し、本との出会いを通じて本当に必要なものを見極めることができる、そんな新しいアプローチを提案しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/15

本を読めなくなった人のための読書論 著:若松 英輔 出版社:亜紀書房 おもしろかった 平易なことばでつづった読書のためのエッセイという感じでしょうか 字もそこそこ大きくて読みやすい 「積読こそが完全な読書術である」でおすすめで紹介されていたので購入しました 本が好きなのに、...

本を読めなくなった人のための読書論 著:若松 英輔 出版社:亜紀書房 おもしろかった 平易なことばでつづった読書のためのエッセイという感じでしょうか 字もそこそこ大きくて読みやすい 「積読こそが完全な読書術である」でおすすめで紹介されていたので購入しました 本が好きなのに、読まないのではなくて、読めなくなったこと、ひとりの時間を大切に、孤独に本に向き合うこと、いつのまにか、そんなことにも、気づけなかったことが冒頭に述べられています 読書とは、本との対話なんだと、今さらながらに思い起こされます 気になったのは、次です。 ・本が読めないときには無理して読まなくてもいい ・そもそも、この世の中にほんとうに、「正しい」本の読み方など存在するのでしょうか ・読むことと、書くこととは、呼吸のような関係です ・うまく、書く必要はない。ただ、書けばよいのです。 ・本は、全部読まなくてもよい、全部読んでもいいし、読まなくてもいい ・言葉は、多く読むよりも、深く感じることの方に圧倒的な意味があります ・最初から読む、のではなく、好きなところを読む、さらに、気になったところを書き写す、です ・借りてきた本は、読む、のではなく、ながめる ・試して頂きたいのは、ゆっくり読むことです  ゆったりといった方がよいのかもしれません ・ゆっくり読む、できるだけゆっくり読むことです ・本との出会いは、会うべくして出会ったもの 目次 第1章 待つ読書 1 読書は対話 2 読めないときは、読まなくてもよい 3 「正しい」読み方など存在しない 4 ひとりの時問 5 「書く」ことから始める「読書」 6 本は、全部読まなくてよい 7 本は最初から読まなくてもよい 第2章 言葉と出会う 1 図書館へ行く 2 素朴な本に出会う 3 言葉とコトバ―もう一つの言葉を読む 4 見えない文字を読む 5 書店へ行く 6 言葉のジュース―引用のちから 7 自分の「読み」を深める 第3章 本と出会う 1 素朴な言葉 2 「読む」という旅 3 言葉の肌感覚を取り戻す 4 言葉と生きる 5 ゆっくり読む 6 情を開く 7 感覚を開く おわりに 読めない本に出会う あとがきに代えて 無意識の読書 ISBN:9784750516080 判型:B6変 ページ数:184ページ 価格:1200円(本体) 2019年10月07日 初版第1刷発行 2020年07月15日   第3刷発行

Posted by ブクログ

2026/07/19

文章を通してこんなにも心に寄り添ってくれる本はない。これを読んだ後、なぜか突然本をすらすらと読めるようになった。感謝。

Posted by ブクログ

2026/05/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【感想】 本を読むことを義務や競争のように捉えず、肩の力を抜いて付き合いましょう、という読書論。それにしても読むべき本は次から次へと眼の前に現れてくるが、追い立てられるようにする読書は確かにおもしろくないかも、と思った。 【今後の行動変容】 自分の気分を大事に、気分が乗らない本は無理に読まないようにする。

Posted by ブクログ

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