本を読めなくなった人のための読書論
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本を読めなくなった人のための読書論

若松英輔(著者)

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本を読めなくなった人のための読書論

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2019/10/01
JAN 9784750516080

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商品レビュー

4.2

86件のお客様レビュー

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2026/07/19

文章を通してこんなにも心に寄り添ってくれる本はない。これを読んだ後、なぜか突然本をすらすらと読めるようになった。感謝。

Posted by ブクログ

2026/05/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【感想】 本を読むことを義務や競争のように捉えず、肩の力を抜いて付き合いましょう、という読書論。それにしても読むべき本は次から次へと眼の前に現れてくるが、追い立てられるようにする読書は確かにおもしろくないかも、と思った。 【今後の行動変容】 自分の気分を大事に、気分が乗らない本は無理に読まないようにする。

Posted by ブクログ

2026/04/26

レビューにも書いてあるように 本を読むことを比喩的に表現しているのが素敵。 「読む」とは「ひとり」であるところに始まる 言葉を通じて行う無言の対話 という言葉が個人的には好きな文章です(^^) 社会人になって3〜4年はまともに本を 読めない時期でしたが、 著者が読めない時は...

レビューにも書いてあるように 本を読むことを比喩的に表現しているのが素敵。 「読む」とは「ひとり」であるところに始まる 言葉を通じて行う無言の対話 という言葉が個人的には好きな文章です(^^) 社会人になって3〜4年はまともに本を 読めない時期でしたが、 著者が読めない時は無理をしなくていいという 姿勢で、少しずつ本を読むためのポイントを 紹介している点がよかったです。 本を読めてない人も読めている人にも 新たな本へのアプローチの仕方を教えてくれる そんな作品です。

Posted by ブクログ

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