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キリスト教と死 最後の審判から無名戦士の墓まで 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2019/09/14 |
| JAN | 9784121025616 |
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キリスト教と死
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キリスト教と死
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
近世イギリス史の専門家による,キリスト教の生死観に関連する思想と行動についての入門書。タイトルからはイギリスの葬儀を扱っていることは分かりにくいかもしれない,内容は面白い。
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キリスト教の世界では、人は死んだらどこへ行くと考えられている(た)のかを紹介してくれる本。アニメの『フランダースの犬』(一九七五)でネロとパトラッシュが死後すぐに天国に行くのはおかしい、なぜなら最後の審判を経ずに天国に行けるわけがないし、天国に行けるのは人間だけだから、というつ...
キリスト教の世界では、人は死んだらどこへ行くと考えられている(た)のかを紹介してくれる本。アニメの『フランダースの犬』(一九七五)でネロとパトラッシュが死後すぐに天国に行くのはおかしい、なぜなら最後の審判を経ずに天国に行けるわけがないし、天国に行けるのは人間だけだから、というつかみから始まって、カトリックとプロテスタントでの死生観の違い、しかしそれも、その時代その時代の人間たちが自分達に都合のいいように解釈し、曖昧なまま、死についての考え方が現在でもバラバラなことが、幽霊や悪霊、葬儀、墓、モニュメントといったトピックごとに書かれている。二〇一九年発行の本なので当然エリザベス二世の葬儀については書かれていないのだが、二〇二二年にその死を体験した我々にとっては、第四章『死と葬儀』の記述は、あのとき行われたさまざまなことにどういう意味があったのかを教えてくれる内容にもなっている。
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雑学的な面白さはあるのだが、キリスト教というよりはイギリスにフォーカスされていて思ったような本ではなかった気がする。墓に付属するものとして葬儀像から巨大なモニュメントへと移っていく話が面白かった。
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