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生物の中の悪魔 「情報」で生命の謎を解く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2019/08/22 |
| JAN | 9784815601591 |

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生物の中の悪魔
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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
量子力学だったり、意識だったりとかなり難解。読書期間が長かったこともあり、ほとんど理解出来なかった。
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状態依存性とトップダウンの因果関係 生命の本質を理解するためには、既知の物理法則と矛盾しない、状態依存性とトップダウンの因果関係を含む情報の理論の研究が必要である。また、どのような初期条件のもとで、そのような物理系が出現するのか、その後どのように展開するのかも。(ポール・デイヴィ...
状態依存性とトップダウンの因果関係 生命の本質を理解するためには、既知の物理法則と矛盾しない、状態依存性とトップダウンの因果関係を含む情報の理論の研究が必要である。また、どのような初期条件のもとで、そのような物理系が出現するのか、その後どのように展開するのかも。(ポール・デイヴィス(1946-)) 「本書ではここまで、急発展する新たな科学分野について紹介してきた。執筆中もほぼ毎日のように、情報の物理と生命のストーリーにおけるその役割に直接影響をおよぼすような論文 や、新たな実験結果の発表があった。この分野は生まれたばかりで、数多くの疑問がいまだ解決していない。 新たな物理法則、つまり、状態依存性とトップダウンの因果関係を含む情報の理論がもし存在するとしたら、 これと既知の物理法則との折り合いはどのように付ければいいのか? それらの新たな法則は形式的 に決定論的なのか、それとも量子力学のように偶然の要素を含んでいるのか? そもそも量子力学が 関係しているのか? 実際に生命にとって欠かせない役割を果たしているのか? 計り知れないこれ の疑問に加えて、起源の問題もある。そもそも、生命の情報パターンはどのようにして出現したの か? この宇宙では、新しいものはすべて、法則と初期条件が組み合わさることで出現する。 最初に生物の情報が出現する上で必要だった条件も分かっていないし、出現したのちに、複雑系で作用する 情報の法則などの組織化原理に対して、自然選択がどれほど強い役割を果たしたのかも分かっていな い。これらの疑問をすべて解明しなければならない。」 (ポール・デイヴィス(1946-),『機械の中の悪魔』(日本語書籍名『生物の中の悪魔』),エピローグ,pp.285-286,SBクリエイティブ,2019,水谷淳)
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大学生協の書店の情報学系のコーナーにあった生物の本で気になって手に取ってみた。 生物を、「情報」を保持・処理している実体として、「情報」という観点から捉え直すと、生命現象をもう少し物理学の言葉でうまく理解できるのではないか、ということを論じている。 生命体は、まだ人類が発見し...
大学生協の書店の情報学系のコーナーにあった生物の本で気になって手に取ってみた。 生物を、「情報」を保持・処理している実体として、「情報」という観点から捉え直すと、生命現象をもう少し物理学の言葉でうまく理解できるのではないか、ということを論じている。 生命体は、まだ人類が発見していない、物質と情報を繋ぐ物理的諸原理を体現しているのではないか、もう少しでわかるところまで来ているのではないか、という話にワクワクした。こうした観点から生物と情報を結びつけて研究するのも面白そうかもと思ったり。 前から気になってたけど改めてシュレーディンガーの『生命とは何か』を読んでみたくなった。
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