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セルフ・アウェアネス ハーバード・ビジネス・レビューEIシリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2019/08/09 |
| JAN | 9784478107966 |

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商品レビュー
3.6
22件のお客様レビュー
普段は小説ばかり読んでいますが、会社の研修課題図書の第1段を読みました。 今後、自分が成長していくために重要なことは、いかに自分に向き合い、なぜそうなってしまったのかではなく、何をしなければいけないのか、という前向きに行動を具体化していく必要があるということ。 そして、都度発生す...
普段は小説ばかり読んでいますが、会社の研修課題図書の第1段を読みました。 今後、自分が成長していくために重要なことは、いかに自分に向き合い、なぜそうなってしまったのかではなく、何をしなければいけないのか、という前向きに行動を具体化していく必要があるということ。 そして、都度発生する負の感情に抵抗せず、受け入れるゆとりを持ち、具体的な対策に向けて取り組むことがパフォーマンスの向上に繋がるとのこと。 また、自分自身を理解するだけでなく、他者が自分をどう見ているかを知ることも成長に繋がるため、積極的にフィードバックを求めて、それに対してポジティブに受け入れることが重要。 これらを実践していきたいと思いますが、なかなか苦労しそうです…。
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・経験と能力は、自己認識の妨げになる ▶︎ 経験は、自分のパフォーマンスに誤ったバイアスをかける可能性がある。権力が強いほど、自分の技量を過信する。 ・リーダーが自己をより、明確に理解するには、内面と外面の認識を高めることを意識し、愛のある批評家からの率直な意見を求め、「なぜ」...
・経験と能力は、自己認識の妨げになる ▶︎ 経験は、自分のパフォーマンスに誤ったバイアスをかける可能性がある。権力が強いほど、自分の技量を過信する。 ・リーダーが自己をより、明確に理解するには、内面と外面の認識を高めることを意識し、愛のある批評家からの率直な意見を求め、「なぜ」ではなく「何」を自問すればよい。自分についてより多くを知れば、そこから得られる恩恵も増える。 ▶︎ 素直に、誠実に ・なぜ、フィードバックを受け取ることはそれほど難しいのか。そのプロセスは人間の根本的な二つの欲求学び成長したいという欲求と、あるがままの自分を受け入れてもらいたいという欲求ーの間に対立を生じさせるからだ。 ▶︎ リーダーはフィードバックをする際に、どちらのバランスを取り、実施する必要がある。
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ハーバードビジネスレビューに投稿された論文などを複数集めた自己に意識を傾けることにフォーカスした書物。感情コントロール手法、内省の奨励、外面的自己理解、ネガティブフィードバックの引き出しなどが各著者によって記載されている。自身にとってもっとも有益な気づきは、ターシャ・ユーリック氏...
ハーバードビジネスレビューに投稿された論文などを複数集めた自己に意識を傾けることにフォーカスした書物。感情コントロール手法、内省の奨励、外面的自己理解、ネガティブフィードバックの引き出しなどが各著者によって記載されている。自身にとってもっとも有益な気づきは、ターシャ・ユーリック氏の「自己認識力を高める3つの視点」である。特に"内省によって必ずしも自己認識が高まるわけではない”という視点であり、「なぜ」という自問は非生産的なマイナス思考と結論のこじつけを産んでしまうことがあるというもの。そのため、「なぜ」ではなく「何をするか」という思考を試すことである。これは未来にフォーカスを置くことで客観性も担保され、新たな洞察と行動を起こす後押しとなる。 「なぜ」は自身に対しての問いかけだけではなく、他者と建設的な会話として未来思考を踏まえた行動を共有することもできる。「なぜ」は批判的思考であり、気持ちの良いものでもない。人は常に未来に目を向けて行動することで肯定的な姿勢をとることができるのではないか。
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