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セルフ・アウェアネス ハーバード・ビジネス・レビューEIシリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2019/08/09 |
| JAN | 9784478107966 |

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セルフ・アウェアネス
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セルフ・アウェアネス
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商品レビュー
3.6
20件のお客様レビュー
ハーバードビジネスレビューに投稿された論文などを複数集めた自己に意識を傾けることにフォーカスした書物。感情コントロール手法、内省の奨励、外面的自己理解、ネガティブフィードバックの引き出しなどが各著者によって記載されている。自身にとってもっとも有益な気づきは、ターシャ・ユーリック氏...
ハーバードビジネスレビューに投稿された論文などを複数集めた自己に意識を傾けることにフォーカスした書物。感情コントロール手法、内省の奨励、外面的自己理解、ネガティブフィードバックの引き出しなどが各著者によって記載されている。自身にとってもっとも有益な気づきは、ターシャ・ユーリック氏の「自己認識力を高める3つの視点」である。特に"内省によって必ずしも自己認識が高まるわけではない”という視点であり、「なぜ」という自問は非生産的なマイナス思考と結論のこじつけを産んでしまうことがあるというもの。そのため、「なぜ」ではなく「何をするか」という思考を試すことである。これは未来にフォーカスを置くことで客観性も担保され、新たな洞察と行動を起こす後押しとなる。 「なぜ」は自身に対しての問いかけだけではなく、他者と建設的な会話として未来思考を踏まえた行動を共有することもできる。「なぜ」は批判的思考であり、気持ちの良いものでもない。人は常に未来に目を向けて行動することで肯定的な姿勢をとることができるのではないか。
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セルフアウェアネスとは自己に意識を傾けること。 オーセンティックリーダーシップ。つまり、自分の強み、弱みを見極めた上で自分らしさを発揮するリーダーシップ。 更に、シェアードリーダーシップ。1人のリーダーだけではなく、メンバー全員がリーダーとなる。そしてそれぞれの強みを発揮してチー...
セルフアウェアネスとは自己に意識を傾けること。 オーセンティックリーダーシップ。つまり、自分の強み、弱みを見極めた上で自分らしさを発揮するリーダーシップ。 更に、シェアードリーダーシップ。1人のリーダーだけではなく、メンバー全員がリーダーとなる。そしてそれぞれの強みを発揮してチームに貢献し、チームを前に進めていく。 これらのリーダーシップは、ともにセルフアウェアネスが基軸となっている。 自己認識には、内面と外面がある。 1日の終わりに内省の時間を確保する。 日記に書くことも良い方法。 人からフィードバックを得ることは重要。自らまずネガティヴフィードバックをして、更に改善点はないか聞いてみる。
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内省的な自己分析に関する章は目からウロコだった。具体的には下記。 Why?で考えると、非生産的なマイナス思考を招く ⇒What?を問いかけることで、客観性と未来志向を保つ 例)自分の仕事を嫌っている場合 ❌️なぜこんなに嫌な気持ちになるのか? ⭕️自分を嫌な気持ちにさせる状況は...
内省的な自己分析に関する章は目からウロコだった。具体的には下記。 Why?で考えると、非生産的なマイナス思考を招く ⇒What?を問いかけることで、客観性と未来志向を保つ 例)自分の仕事を嫌っている場合 ❌️なぜこんなに嫌な気持ちになるのか? ⭕️自分を嫌な気持ちにさせる状況は何だろうか? そのような状況に共通しているのは何か? また、相手からのフィードバックを引き出す問いかけについても具体的で参考になる。 ・あなたには、私がどんな人間に見えますか? ・私のここを変えるとよい、そうすればもっとうまくやれる、と思う点はありますか? ・自分では〇〇が課題と思っているが、どうすればよいでしょう?他に改善できるところはないでしょうか? ・今年は〇〇を改善に取り組む予定だが、これに一つか二つ追加するとしたら何があるてしょうか? ・私があなたから学べることで、私の成長に役立つものは何だと思いますか? 今後さらに深く調べたいのは、オートアナリティクスだ。 身体(睡眠や栄養、運動など)、思考(時間や場所と生産性の関係など)、感情(行動と感情の関係など)を測定することで、最高のパフォーマンスを出せる状態を追求するというものだ。 オリエンのような形になっているため、それぞれのテーマごとの密接な関係などはないが、端的にまとまっているため、手軽に読める割に内容も良質だと感じた。
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