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白い衝動 講談社文庫
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白い衝動 講談社文庫

呉勝浩(著者)

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白い衝動 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/08/09
JAN 9784065170601

白い衝動

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商品レビュー

3.8

40件のお客様レビュー

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2026/05/10

理想ばかり語る主人公へのイライラから、 一気読みしてしまった笑 だけど最後には視点がひっくり返されて、 全部が腹落ちすることになった。 呉先生の真骨頂のどんでん返し炸裂ミステリーで面白かった。

Posted by ブクログ

2026/04/04

呉さんの本は2冊目ですが・・・読ませるなー。登場人物の設定が、細かくて好きです。 心理学の中でも、犯罪心理学にすごく興味があるので、格別に面白かった。知らない熟語を調べるのも楽しいし、なんとなくやり過ごしていた言葉の意味もちゃんと知っておかないと、内容を正しく読み解くことが出来な...

呉さんの本は2冊目ですが・・・読ませるなー。登場人物の設定が、細かくて好きです。 心理学の中でも、犯罪心理学にすごく興味があるので、格別に面白かった。知らない熟語を調べるのも楽しいし、なんとなくやり過ごしていた言葉の意味もちゃんと知っておかないと、内容を正しく読み解くことが出来ないのでは?!と思い、思わず確認してしまう。 次も呉さん読みたい。本屋さん行ってこようかなー。

Posted by ブクログ

2026/01/31

主人公は小中高一貫の天錠学園で スクールカウンセラーをしている奥貫千早。 新年度が始まってすぐに飼育小屋で飼われている仔山羊の足の腱が鋭利な刃物で切られるという事件が起こった。 そんなある日、高等部一年の野津秋成が相談室を訪れる。 彼は「山羊は、ぼくがやりました」「ぼくは、人を...

主人公は小中高一貫の天錠学園で スクールカウンセラーをしている奥貫千早。 新年度が始まってすぐに飼育小屋で飼われている仔山羊の足の腱が鋭利な刃物で切られるという事件が起こった。 そんなある日、高等部一年の野津秋成が相談室を訪れる。 彼は「山羊は、ぼくがやりました」「ぼくは、人を殺してみたい」「できるなら、殺すべき人間を殺したい」 そう千早に打ち明けた──。 一方、かつて残虐な連続監禁暴行事件を起こし 十五年間服役していた入壱 要が同じ市内で暮らしているという噂が広まる。そして その事実に近隣住民の間に不穏な空気が高まっていく──。 異端の者を受け入れる社会の在り方を模索する千早だったが………。 読んでいて 自分はどうしようもなく感情で生きているなぁと気づかされる。 入壱には最後まで“嫌悪感”しかもてなかった。 一方で千早とその師である心理学者の寺兼の会話はとても興味深かった。 寺兼が見抜いた入壱の衝動の本質。 入壱は自分の衝動にふさわしい方法を誤ったということ。 そして我々と彼の差は、実はその程度だということ……。 この物語の冒頭は “A” の話からはじまる。私は途中までこの “A” は野津秋成のことだと思っていた。でもそれは間違いだった。 終盤からラストで “A” が誰だかがわかる。 そんな構成もよかった。 心理学がらみの難しいテーマだけれどミステリーとしてもとても面白かった。

Posted by ブクログ

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