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冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2019/08/07 |
| JAN | 9784758442800 |
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冬晴れの花嫁
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商品レビュー
4.2
40件のお客様レビュー
5作目は泣けるし、1番良いかも。というか作品を重ねる毎に面白くなっていく。 毎回思うけど、全貌の見せ方が絶妙で他の本が読めないんです。 なので6作目へ くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はまだか→読んだ ③夏の戻り船→読んだ ④秋暮の五人→読ん...
5作目は泣けるし、1番良いかも。というか作品を重ねる毎に面白くなっていく。 毎回思うけど、全貌の見せ方が絶妙で他の本が読めないんです。 なので6作目へ くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はまだか→読んだ ③夏の戻り船→読んだ ④秋暮の五人→読んだ ⑤冬晴れの花嫁→読んだ ⑥花唄の頃へ ⑦立つ鳥の舞 ⑧風待ちの四傑
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幕府御庭番の曽和一鉄が持ち込んだ依頼は、老中松平武元が依頼主となるくらましで……。 歴史上の人物を1日だけ晦ますというかなりアクロバティックな展開のシリーズ5作目。 クライマックスを読んでから表紙を見ると泣いちゃう。好き 瀬兵衛は完全に探偵やし、阿久多と男吏は少年ジャンプやし...
幕府御庭番の曽和一鉄が持ち込んだ依頼は、老中松平武元が依頼主となるくらましで……。 歴史上の人物を1日だけ晦ますというかなりアクロバティックな展開のシリーズ5作目。 クライマックスを読んでから表紙を見ると泣いちゃう。好き 瀬兵衛は完全に探偵やし、阿久多と男吏は少年ジャンプやし、松平武元は懐かしの時代劇風な展開なんよ……隙がない面白さ。 くらまし屋側の過去もしっかり明かされて、ラスボスっぽいのも出てきて、いやもうめちゃくちゃ面白いな!! 一冊が分量少ないのも良き(300ページぐらい)すごく読みやすい。 このシリーズ、読む手が止まらない。 オーディブルの朗読を担当している大島昭彦さんがまた私的にピッタリな声質で、聴いて良し読んで良しでどんどん進む。楽しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久しぶりのくらまし屋で5作目。今回くらます相手は老中で、昔別れた恋人が黙って産んだ娘の婚礼に一日だけ会いたいとのそこそこベタな理由だが、ピンポイントでの脱出の難しさが面白く、相変わらず楽しく読んでしまう。話のスケールが大きくなった代わりに全員身バレしてしまう展開に、裏稼業はもう無理じゃないかとも思ってしまうが。あと、別れた恋人のその後のエピソードは、なんとヴァイオレットエヴァーガーデンのそのまんまの展開でちょっとびっくり。
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