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冬晴れの花嫁 の商品レビュー

4.1

41件のお客様レビュー

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    15

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2026/03/15

色んなストーリーが交差し始めました。 今村翔吾ワールド全開。 とんでもない距離から弓を射るツワモノって…カムイコチャじゃないですよね?まさか… 気になる…

Posted byブクログ

2026/02/02

5作目は泣けるし、1番良いかも。というか作品を重ねる毎に面白くなっていく。 毎回思うけど、全貌の見せ方が絶妙で他の本が読めないんです。 なので6作目へ くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はまだか→読んだ ③夏の戻り船→読んだ ④秋暮の五人→読ん...

5作目は泣けるし、1番良いかも。というか作品を重ねる毎に面白くなっていく。 毎回思うけど、全貌の見せ方が絶妙で他の本が読めないんです。 なので6作目へ くらましやシリーズは以下のようです。 ①くらまし屋稼業→読んだ ②春はまだか→読んだ ③夏の戻り船→読んだ ④秋暮の五人→読んだ ⑤冬晴れの花嫁→読んだ ⑥花唄の頃へ ⑦立つ鳥の舞 ⑧風待ちの四傑

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2026/01/24

幕府御庭番の曽和一鉄が持ち込んだ依頼は、老中松平武元が依頼主となるくらましで……。 歴史上の人物を1日だけ晦ますというかなりアクロバティックな展開のシリーズ5作目。 クライマックスを読んでから表紙を見ると泣いちゃう。好き 瀬兵衛は完全に探偵やし、阿久多と男吏は少年ジャンプやし...

幕府御庭番の曽和一鉄が持ち込んだ依頼は、老中松平武元が依頼主となるくらましで……。 歴史上の人物を1日だけ晦ますというかなりアクロバティックな展開のシリーズ5作目。 クライマックスを読んでから表紙を見ると泣いちゃう。好き 瀬兵衛は完全に探偵やし、阿久多と男吏は少年ジャンプやし、松平武元は懐かしの時代劇風な展開なんよ……隙がない面白さ。 くらまし屋側の過去もしっかり明かされて、ラスボスっぽいのも出てきて、いやもうめちゃくちゃ面白いな!! 一冊が分量少ないのも良き(300ページぐらい)すごく読みやすい。 このシリーズ、読む手が止まらない。 オーディブルの朗読を担当している大島昭彦さんがまた私的にピッタリな声質で、聴いて良し読んで良しでどんどん進む。楽しい。

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2025/12/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

久しぶりのくらまし屋で5作目。今回くらます相手は老中で、昔別れた恋人が黙って産んだ娘の婚礼に一日だけ会いたいとのそこそこベタな理由だが、ピンポイントでの脱出の難しさが面白く、相変わらず楽しく読んでしまう。話のスケールが大きくなった代わりに全員身バレしてしまう展開に、裏稼業はもう無理じゃないかとも思ってしまうが。あと、別れた恋人のその後のエピソードは、なんとヴァイオレットエヴァーガーデンのそのまんまの展開でちょっとびっくり。

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2025/12/02

今作では親子の絆に思わず目頭が熱くなる場面も。 物語の輪郭が少しずつ見えてきて、続きが気になって仕方ありません。シリーズが進むほど深みが増し、物語の魅力が一気に広がっていく一冊でした。

Posted byブクログ

2025/10/12

「1日だけ晦まして欲しい」という奇抜な依頼をしたのは老中松平武元。若かりし頃に夫婦の契りを交わしたものの叶わなかった武元には実は娘がおり、その娘の輿入れを一目見たいと一世一代の我儘を願ったのだ。商人にやつした武元を父とは知らずに、会ったことのない父への思いを語る娘お元(おちか)と...

「1日だけ晦まして欲しい」という奇抜な依頼をしたのは老中松平武元。若かりし頃に夫婦の契りを交わしたものの叶わなかった武元には実は娘がおり、その娘の輿入れを一目見たいと一世一代の我儘を願ったのだ。商人にやつした武元を父とは知らずに、会ったことのない父への思いを語る娘お元(おちか)と武元との一度だけの邂逅が初雪の景色と相まって何度も美しく描写されていた。 シリーズ第5段では七瀬の素性も明らかになった。謎に包まれたくらまし屋メンバーの過去が少しずつわかってきて今後、どうなるのかますます楽しみ。

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2025/09/03

Amazonオーディブルで聴いた。 面白い(それしか言うことないの?笑)。 お役目上対立するポジションに優秀な人がいると、盛り上がるよね〜!

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2025/08/23

今回の依頼人は幕府の中枢、老中の松平武元。しかも1日だけくらましてほしいとの無理難題。どうするくらまし屋。今回も感動物でした。

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2025/08/12

今回の依頼主は、これまでのシリーズで一番の大物、江戸幕府の権力者、天下の老中・松平武元。一人になることがほとんどない状況で「一日だけ姿をくらましたい」という願いを叶えるために奔走するくらまし屋達のプロの仕事がカッコ良い。老中の願いを叶えるため掟の解釈を変えたり、権力や地位等関係な...

今回の依頼主は、これまでのシリーズで一番の大物、江戸幕府の権力者、天下の老中・松平武元。一人になることがほとんどない状況で「一日だけ姿をくらましたい」という願いを叶えるために奔走するくらまし屋達のプロの仕事がカッコ良い。老中の願いを叶えるため掟の解釈を変えたり、権力や地位等関係なく依頼人を扱う姿には、平九郎達の優しさを感じた。 様々な立場の人達の思惑が入り混じっていくのを感じるラスト。これからどんな戦いが繰り広げられていくのか、楽しみ。

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2025/04/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025/4/17 泣いちゃった。 娘との会話のとこが始まった時、あまりにもドラマチックでやり過ぎじゃね?っていう私の中の一部の意見も読んでるうちに端っこにぎゅうぎゅうに押しつぶされた。 横で泣いてる平九郎にやられた。 田沼意次が敵の敵だから頼もしいね。 このシリーズではいったんスッキリ勝って欲しい。

Posted byブクログ