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ローカルバスの終点へ 河出文庫
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ローカルバスの終点へ 河出文庫

宮脇俊三(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2019/08/06
JAN 9784309417035

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みんなの感想まとめ
  • ローカルバス
  • 昭和旅
  • 田舎風景
  • 鉄道好き
  • 旅情豊か
  • 懐かしいサービス
  • 地方文化探訪
  • バス停交流
  • 失われた風景
  • 旅の記憶

昭和60年代の地方をバスで巡る旅を綴ったルポは、著者の紀行文の腕前が光る一冊です。鉄道好きの著者が描く田舎のバス旅は、豊かな旅情を感じさせ、読者にその場の空気感を伝えます。言葉の選び方が巧みで、現地の雰囲気を生き生きと表現しており、たとえ住人との交流が少なくとも、情景が鮮明に浮かび上がります。昭和末期のバス旅は、今は失われつつある風景やサービスを思い起こさせ、当時の懐かしい旅行スタイルを楽しむことができます。現代の旅行とは異なる魅力を持つローカルバス旅に、思わず興味を抱かせてくれる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/01/21

昭和末期(S61~S62年頃の)バス旅。他者の感想を読むと、意外にまだ残っているバス路線も多いらしい。著者にとっては心外な結果かもしれない。

Posted by ブクログ

2021/05/05

昭和60年くらいの、今は亡き「旅」連載の旅行記。専属カメラマンがいたり、編集部で色々お膳立てしてくれたり、宿泊予約が電話だったり、宿泊料が一泊2食つきで5000円だったりと、古き良き時代を感じさせてくれる。時代は変わったな〜と実感。

Posted by ブクログ

2020/12/15

昭和60年代に地方をバスで巡り、それを綴った ルポです。 鉄道好きで知られる著者ですが、もともと紀行 文が得意分野なので、田舎へのバス旅も旅情が とてもよく伝わってきます。 その場所で目に見える内容を文章にする時に、 言葉の取捨選択のセンスが良いのでしょう。 とりたてて、現...

昭和60年代に地方をバスで巡り、それを綴った ルポです。 鉄道好きで知られる著者ですが、もともと紀行 文が得意分野なので、田舎へのバス旅も旅情が とてもよく伝わってきます。 その場所で目に見える内容を文章にする時に、 言葉の取捨選択のセンスが良いのでしょう。 とりたてて、現地の住人と触れ合うエピソード などがなくとも、現地の空気感を感じることが できます。 「ローカル鉄道の旅もいいけど、ローカルバス 旅も悪くないかも」と思える一冊です。

Posted by ブクログ

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