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穏やか貴族の休暇のすすめ。(6)
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穏やか貴族の休暇のすすめ。(6)

(著者), さんど

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穏やか貴族の休暇のすすめ。(6)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2019/08/10
JAN 9784864728386

穏やか貴族の休暇のすすめ。(6)

¥1,155

商品レビュー

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2025/04/21

イレブンと母親が、めっちゃ良い親子していた。あれだけ捻くれまくっている息子に、凄く愛情深くて優しいお母さんがいるって⋯ と思ったけれど、リゼルが言うようにイレブンの「命より刺激」という考えと行動にブレーキが無いのは、そういう気質を持って生まれたってことなのだよな。 もう、それを個...

イレブンと母親が、めっちゃ良い親子していた。あれだけ捻くれまくっている息子に、凄く愛情深くて優しいお母さんがいるって⋯ と思ったけれど、リゼルが言うようにイレブンの「命より刺激」という考えと行動にブレーキが無いのは、そういう気質を持って生まれたってことなのだよな。 もう、それを個性と認めて慈しむしかないのか。 そして、新天地の三人は、適度に個人で動き回りつつも、時間と気が合えば三人で迷宮に潜ったりして、大きな成果も出したりして、その会話はより仲良く遠慮の無いものになりつつも、すっごく可愛らしい。 ジルとイレブンも二人で酒を飲んだりしてるの可愛らしい。 そして、迷宮がつけた三人の名前が「冒険者もどき」「漆黒の黒騎士」「椅子(笑)」という秀逸なもので、思わず電車の中で吹き出してしまった。 どんどん三人の冒険というより、珍道中となりつつあるけど、なにやらリゼルの思惑が動き出しつつあるようで、どうなっていくのか楽しみ。 そして、普通のパーティらしく戦略を練ってリーダーが色々と指示を出したいとリゼルが頑張るが、ジルに「必要ない」と粉砕されるのもほほ笑ましかった。 ずっとこの三人を眺めていたい!

Posted by ブクログ

2019/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

書き下ろし『魔鳥騎兵団の下っ端は語る』アスタルニアへの魔鳥での旅路、下っ端視点。 アスタルニアでの冒険者生活。 イレヴンの実家を訪問したり、人魚の迷宮を初踏破したり、図書館の布な王族と関わったり。

Posted by ブクログ

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