商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2019/08/10 |
| JAN | 9784864728386 |
- 書籍
- 書籍
穏やか貴族の休暇のすすめ。(6)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
穏やか貴族の休暇のすすめ。(6)
¥1,425
在庫あり
商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
Amazonオーディブルで聴いた。 どうでもいいストーリー過ぎて、どれがどれかわからなくなって来た(あれは何巻、みたいなのが分からない)。 タイトルからして休暇で、だからこういう、はっきりと何かを目指すのではない、まったりストーリーなんだろうけど。 リゼルが元の世界に戻る、とい...
Amazonオーディブルで聴いた。 どうでもいいストーリー過ぎて、どれがどれかわからなくなって来た(あれは何巻、みたいなのが分からない)。 タイトルからして休暇で、だからこういう、はっきりと何かを目指すのではない、まったりストーリーなんだろうけど。 リゼルが元の世界に戻る、というのも、それほど必死な目標という感じもしないし、リゼルも先方任せで自分の方では何もしないもんね。
Posted by 
私がこの作者さんの文章に慣れたのか、作者さんのリーダビリティーが上がったのか、3時間で読めてしまった。大切に読みたいのに、先も知りたい矛盾。 物語はアスタルニアへと舞台を変え、魔鳥体験騎乗にイレブンの実家や迷宮の踏破と盛り沢山。 リゼルの仕える王からは、手紙をやり取りするた...
私がこの作者さんの文章に慣れたのか、作者さんのリーダビリティーが上がったのか、3時間で読めてしまった。大切に読みたいのに、先も知りたい矛盾。 物語はアスタルニアへと舞台を変え、魔鳥体験騎乗にイレブンの実家や迷宮の踏破と盛り沢山。 リゼルの仕える王からは、手紙をやり取りするための文箱が渡される。いいな、これ。実際にあったら…あーLINEやらメールのような物か、文明の利器の凄さよ。 次巻は、解体してもらった鎧鮫関連かな?
Posted by 
イレブンと母親が、めっちゃ良い親子していた。あれだけ捻くれまくっている息子に、凄く愛情深くて優しいお母さんがいるって⋯ と思ったけれど、リゼルが言うようにイレブンの「命より刺激」という考えと行動にブレーキが無いのは、そういう気質を持って生まれたってことなのだよな。 もう、それを個...
イレブンと母親が、めっちゃ良い親子していた。あれだけ捻くれまくっている息子に、凄く愛情深くて優しいお母さんがいるって⋯ と思ったけれど、リゼルが言うようにイレブンの「命より刺激」という考えと行動にブレーキが無いのは、そういう気質を持って生まれたってことなのだよな。 もう、それを個性と認めて慈しむしかないのか。 そして、新天地の三人は、適度に個人で動き回りつつも、時間と気が合えば三人で迷宮に潜ったりして、大きな成果も出したりして、その会話はより仲良く遠慮の無いものになりつつも、すっごく可愛らしい。 ジルとイレブンも二人で酒を飲んだりしてるの可愛らしい。 そして、迷宮がつけた三人の名前が「冒険者もどき」「漆黒の黒騎士」「椅子(笑)」という秀逸なもので、思わず電車の中で吹き出してしまった。 どんどん三人の冒険というより、珍道中となりつつあるけど、なにやらリゼルの思惑が動き出しつつあるようで、どうなっていくのか楽しみ。 そして、普通のパーティらしく戦略を練ってリーダーが色々と指示を出したいとリゼルが頑張るが、ジルに「必要ない」と粉砕されるのもほほ笑ましかった。 ずっとこの三人を眺めていたい!
Posted by 
