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MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略
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MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略

森口将之(著者)

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MaaS入門 まちづくりのためのスマートモビリティ戦略

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学芸出版社
発売年月日 2019/07/25
JAN 9784761527112

MaaS入門

¥220

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2025/09/05

 まちづくりを考える上で、移動手段の確保は重要な課題である。高齢化が進み、住民の足としての公共交通はもちろんであるが、交通渋滞を減らす一策として交通機関の利便性を高めることは候補に上がる。  交通機関の料金や経路を統一して検索、決済ができるような仕組みの導入は多く試みられているよ...

 まちづくりを考える上で、移動手段の確保は重要な課題である。高齢化が進み、住民の足としての公共交通はもちろんであるが、交通渋滞を減らす一策として交通機関の利便性を高めることは候補に上がる。  交通機関の料金や経路を統一して検索、決済ができるような仕組みの導入は多く試みられているようであるが、まだ情報をつなぎ合わせているだけであったり、一部決済手段が使用できないなど接続の悪さは課題として残っている。  本書においても、フィンランドなどの北欧やスイスを例にMaaSについて最新の技術導入から新たな社会課題についても言及がなされている。日本との土地利用の違いもあるので、単純に比較はできないが、これからの公共交通の在り方への示唆に溢れている。  この先、公共交通機関は大きな改革を迫られるだろう。その際に、本書の豊富な示唆に富む記載内容を整理して置くことが求められるだろうと思う。【図書館】

Posted by ブクログ

2022/11/19

MaaSの定義に苦言を呈する(?)ところから始まる本書。ゆえにしっかりとMaaSの本来の意味、世界動向、国内動向、課題等がクリアかつ客観的に述べられている。コロナ前の本であるが違和感なく読めるのは本質を捉えて取材しているからであろう。MaaSは新たな産業ではなく既成交通手段のシー...

MaaSの定義に苦言を呈する(?)ところから始まる本書。ゆえにしっかりとMaaSの本来の意味、世界動向、国内動向、課題等がクリアかつ客観的に述べられている。コロナ前の本であるが違和感なく読めるのは本質を捉えて取材しているからであろう。MaaSは新たな産業ではなく既成交通手段のシームレス化でありそのための手段としてIT&スマホをどのように活用し行政と民間がどう組んでいくかが読み解ける良著である。

Posted by ブクログ

2021/05/03

内容はボリュームがあるのだが、構成が分かりずらかった。 同じ著者が書いている「図解で早わかり~」の方が分かりやすかった。

Posted by ブクログ

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