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不信の鎖 警視庁犯罪被害者支援課 6 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/08/09 |
| JAN | 9784065165812 |
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不信の鎖
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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
物語の結末がではなく、感情移入してしまいもやもやする結末だった。 被害者家族を守ると言えば聞こえはいいが、その人が加害者に近い人だったら、善人とは言えない人だったら守る価値はあるのか。 この仕事に価値があるのかと問われ続けている一冊だった。 1世代で作り上げた会社を継ぐのは誰か。 身内での殺し合い。 被害者家族であり、加害者家族であり、被害者。 どこに視点を置くべきかむずかしかった。 長住さんは戻ってくるのか。
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黒い噂のある人間でも守らなければいけない。なぜなら事件が起きたら犯罪被害者に変わりはないから。でも世間からは叩かれそう。今回も犯罪被害者支援課の立場の大変さを感じた話だった。 それにしても長住……。私は彼が変わって、今後のシリーズで戻ってくることを期待したい。
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仕事上、嫌でもやらなきゃいけないことある。人間的にどうなの?って思っても接しないといけない。 まさに公務員側の感覚で、心の持ち方も教わった気がしました。 事件のことも気になったけど、被害者と接する村野さんの心理描写が刺さりました。
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