- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1218-01-06
「けテぶれ」宿題革命! 子どもが自立した学習者に変わる!
定価 ¥1,980
770円 定価より1,210円(61%)おトク
獲得ポイント7P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/4(土)~4/9(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/4(土)~4/9(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学陽書房 |
| 発売年月日 | 2019/07/20 |
| JAN | 9784313653771 |
- 書籍
- 書籍
「けテぶれ」宿題革命!
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「けテぶれ」宿題革命!
¥770
在庫あり
商品レビュー
4.3
15件のお客様レビュー
同僚が傾倒している葛原先生の著書の中でも、一番わかりやすいものだと勧められて、お借りして読んだ本です。「子どもが自立した学習者に変わる!」との副題にもあるように、自立した学習者を育成するための一種の指南書でした。「け:計画」「テ:テスト」「ぶ:分析」「れ:練習」のサイクルで宿題に...
同僚が傾倒している葛原先生の著書の中でも、一番わかりやすいものだと勧められて、お借りして読んだ本です。「子どもが自立した学習者に変わる!」との副題にもあるように、自立した学習者を育成するための一種の指南書でした。「け:計画」「テ:テスト」「ぶ:分析」「れ:練習」のサイクルで宿題に取り組むことで、自分から意欲的に学習する児童に育つということです。認知能力を高めるためには、非認知能力の育成も欠かせないと言われていますが、まさに非認知能力を伸ばす環境を整えるヒントの詰まった本でした。宿題は教師と児童の往還で終わることが多いですが、葛原先生の実践されていた「宿題交流会」は、友達がどんな風に宿題に取り組んでいるかを知れるとても良い機会になっていると思いました。他にも、テストの時期を早めに伝えて目標を立てやすくしたり、「けテブレ通信」で児童の優れた取組の紹介をしたりするなどの独自の取組がたくさんありました。児童が時に失敗しながらも自分で計画して学習に取り組む過程で、「やらされる」学習から「やりたくなる」学習への仕掛けが、筆者の実践と共に紹介されています。 序章 「学び方を学ぶ」なぜ自己学習力か。なぜ宿題革命なのか。 第1章 「けテぶれ」って何? 第2章 これが「けテぶれ」だ! 第3章 やってみよう! けてぶれ 第4章 けテぶれで子どもはこんなに変わる!
Posted by 
2025年14冊目『けテぶれ』宿題革命! 「計画→テスト→分析→練習」というサイクルを回すことで、子どもたちが楽しく、そして主体的に学びに向かえるのだと分かりました。これまでなんとなく知っていた内容ではありましたが、具体的にどのように実践していくのかが丁寧に解説されていて、とて...
2025年14冊目『けテぶれ』宿題革命! 「計画→テスト→分析→練習」というサイクルを回すことで、子どもたちが楽しく、そして主体的に学びに向かえるのだと分かりました。これまでなんとなく知っていた内容ではありましたが、具体的にどのように実践していくのかが丁寧に解説されていて、とても勉強になりました。 また担任をもったら、ぜひ取り入れてみたいと思える実践の一つです。
Posted by 
ずっと気になっていた本を今更ながら読んでみた。 教師が一律に出す宿題ではなく、PDCAサイクルを回しながら、子どもたちが自分たちで学び進めるスタイルの宿題方式「けテぶれ」。 子どもたちが主の学び手となって、自分に合った方法で学習を進めていくスタイルはとても良いと感じた。自身も新...
ずっと気になっていた本を今更ながら読んでみた。 教師が一律に出す宿題ではなく、PDCAサイクルを回しながら、子どもたちが自分たちで学び進めるスタイルの宿題方式「けテぶれ」。 子どもたちが主の学び手となって、自分に合った方法で学習を進めていくスタイルはとても良いと感じた。自身も新出漢字の宿題の方式には悩まされていた。書くだけで覚えられる子もいれば、違った方法の方が自分に合っていると言う子もいるだろう。けテぶれの方法であれば、自分自身に合った方法で学習を進めることができるので、子供たちもモチベーションを高めて取り組むことができるのではないかと感じた。 ただ本書にもあるように、4月5月の食いつきは良いとは思うが、その意欲を継続してくるのはなかなか難しいものがあると思う。また、中にはどのように学習したら良いのかわからず困る子もたくさんいると思う。お互いの宿題を見せ合う機会を設けたり、学級通信を通じて子ども達の頑張りを認めて、どの子も継続して行えるような支援をしていくことが大切だということがわかった。 また、少しサボることを認めるというのがなかなか面白いなと思った。どの子も毎日100%の力で宿題を継続していく事は難しい。ときには手を抜きたいこともあるとは思う。手を抜いた分、テストでの結果が悪くなってしまえば、その子自身が身をもって学習することの意義を感じることができるだろう。そういった点でも、けテぶれの方式はとても有効的なのではないかと思う。 低学年の児童にこの方法でやっていくのは難しいかもしれないが、中学年高学年を担任した際には、この方法で宿題をやってみたい。
Posted by 
