- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-10
決算書&ファイナンスの教科書 「専門家」以外の人のための
定価 ¥2,420
990円 定価より1,430円(59%)おトク
獲得ポイント9P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2019/07/19 |
| JAN | 9784492602287 |
- 書籍
- 書籍
決算書&ファイナンスの教科書
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
決算書&ファイナンスの教科書
¥990
在庫あり
商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
決算書の読み方関連の本を数冊読んだが、一番わかりやすいと思った。 b/sのgood balanceは左が▽右が△ 左:何を保有しているか(おおよそ以下を1/3で見る) 流動資産 cashこれがあるとリッチ 有形固定資産 設備投資など 無形固定資産 企業買収など 右:お金の流れ...
決算書の読み方関連の本を数冊読んだが、一番わかりやすいと思った。 b/sのgood balanceは左が▽右が△ 左:何を保有しているか(おおよそ以下を1/3で見る) 流動資産 cashこれがあるとリッチ 有形固定資産 設備投資など 無形固定資産 企業買収など 右:お金の流れ 流動負債:社債 固定負債 純資産(50%以上は安全で10%は危険) 株主配当 化粧品業界や医薬品は利益率が高い アークスやサイゼリア、ヤマダ電機は薄利多売 特に序盤のバランスシートの見方が分かりやすく参考になった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ファイナンスについて学ぶ必要性を常々感じていたため、評判の高かったこちらを購入 ポイントを押さえたわかりやすい説明で頭に入ってきやすくとてもよかった 章ごとにストーリーが導入としてあるのもイメージをつかみやすくしていると思う 適時読み直して理解を深めたい
Posted by 
【メモ】 ・のれんをはじめとする無形固定資産が大きい場合は、無形の価値を含んだ大きな買収を行ってきたことを意味している→買収の成果を生み出すことが課題。それらに関連する事業の業績が悪いと、減損損失を計上しなければならない。 ・IFRSの特徴 ①原則主義 ②貸借対照表重視 ・日...
【メモ】 ・のれんをはじめとする無形固定資産が大きい場合は、無形の価値を含んだ大きな買収を行ってきたことを意味している→買収の成果を生み出すことが課題。それらに関連する事業の業績が悪いと、減損損失を計上しなければならない。 ・IFRSの特徴 ①原則主義 ②貸借対照表重視 ・日本の会計基準ではのれんが償却されるが、IFRSでは償却されない ・ROE=売上高当期純利益率×総資産回転率×財務レバレッジ ・ROA=売上高利益率×総資産回転率 →安値大量販売を行っている事業のROAは低い売上高利益率と高い総資産回転率の組み合わせになる。付加価値で勝負する事業のROAは高い売上高利益率と低い総資産回転率の組み合わせになる。 ・EBITDA=Earnings Before Interest Taxes Depreciation Amortization →キャッシュベースで考えた営業利益 ・EBITDAマルチプル=(有利子負債の金額+時価総額)/EBITDA →安定した企業では5~10倍程度、成長期にある企業は15~20倍以上 ・借入金・社債を使うデメリットは将来的にそれを返済できずに破綻する危険性が高くなることである。メリットは、金利を支払うことにより節税ができ、企業に実質的に資金を提供している株主や資金を貸している銀行などの取り分を増やせることである。 ・最適資本構成とは、借入金・社債を使うことのデメリットである破綻する危険性の増大と、そのメリットである金利を支払うことによる節税効果とのバランスが取れるような、借入金・社債と株主からの資金の構成のことである。 ・WACCは借入金・社債を増やしていくと、コストの低い資金の比率が高くなるので、最初のうちは低下するが、あるところから借入金・社債のコスト、株主の資金のコストの両方が高くなってくるため、高くなっていく ・自社株買い ①株価が理論株価よりも低いというアナウンスメント効果 ②1株当たりの利益やROEの上昇の可能性 ・DCF法をもとにすると、FCFを早めにたくさん稼ぎ、WACCを引き下げ、事業に関連しない資産を活用することが企業価値、株主価値の向上につながる ・ROICは資金提供者から預かっている資金に対して、どのくらいの設けを生み出しているかという投資効率を計算したもの。資金提供者が期待・要求しているWACCと完全に比較できるものであり、資本コストを意識した企業にとっては、採用することが望ましい財務目標のひとつ。
Posted by 
