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決算書&ファイナンスの教科書 の商品レビュー

3.9

18件のお客様レビュー

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2025/10/06

決算書の読み方関連の本を数冊読んだが、一番わかりやすいと思った。 b/sのgood balanceは左が▽右が△ 左:何を保有しているか(おおよそ以下を1/3で見る) 流動資産 cashこれがあるとリッチ 有形固定資産 設備投資など 無形固定資産 企業買収など 右:お金の流れ...

決算書の読み方関連の本を数冊読んだが、一番わかりやすいと思った。 b/sのgood balanceは左が▽右が△ 左:何を保有しているか(おおよそ以下を1/3で見る) 流動資産 cashこれがあるとリッチ 有形固定資産 設備投資など 無形固定資産 企業買収など 右:お金の流れ 流動負債:社債 固定負債 純資産(50%以上は安全で10%は危険) 株主配当 化粧品業界や医薬品は利益率が高い アークスやサイゼリア、ヤマダ電機は薄利多売 特に序盤のバランスシートの見方が分かりやすく参考になった。

Posted byブクログ

2025/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ファイナンスについて学ぶ必要性を常々感じていたため、評判の高かったこちらを購入 ポイントを押さえたわかりやすい説明で頭に入ってきやすくとてもよかった 章ごとにストーリーが導入としてあるのもイメージをつかみやすくしていると思う 適時読み直して理解を深めたい

Posted byブクログ

2025/03/12

【メモ】 ・のれんをはじめとする無形固定資産が大きい場合は、無形の価値を含んだ大きな買収を行ってきたことを意味している→買収の成果を生み出すことが課題。それらに関連する事業の業績が悪いと、減損損失を計上しなければならない。 ・IFRSの特徴 ①原則主義 ②貸借対照表重視 ・日...

【メモ】 ・のれんをはじめとする無形固定資産が大きい場合は、無形の価値を含んだ大きな買収を行ってきたことを意味している→買収の成果を生み出すことが課題。それらに関連する事業の業績が悪いと、減損損失を計上しなければならない。 ・IFRSの特徴 ①原則主義 ②貸借対照表重視 ・日本の会計基準ではのれんが償却されるが、IFRSでは償却されない ・ROE=売上高当期純利益率×総資産回転率×財務レバレッジ ・ROA=売上高利益率×総資産回転率 →安値大量販売を行っている事業のROAは低い売上高利益率と高い総資産回転率の組み合わせになる。付加価値で勝負する事業のROAは高い売上高利益率と低い総資産回転率の組み合わせになる。 ・EBITDA=Earnings Before Interest Taxes Depreciation Amortization →キャッシュベースで考えた営業利益 ・EBITDAマルチプル=(有利子負債の金額+時価総額)/EBITDA →安定した企業では5~10倍程度、成長期にある企業は15~20倍以上 ・借入金・社債を使うデメリットは将来的にそれを返済できずに破綻する危険性が高くなることである。メリットは、金利を支払うことにより節税ができ、企業に実質的に資金を提供している株主や資金を貸している銀行などの取り分を増やせることである。 ・最適資本構成とは、借入金・社債を使うことのデメリットである破綻する危険性の増大と、そのメリットである金利を支払うことによる節税効果とのバランスが取れるような、借入金・社債と株主からの資金の構成のことである。 ・WACCは借入金・社債を増やしていくと、コストの低い資金の比率が高くなるので、最初のうちは低下するが、あるところから借入金・社債のコスト、株主の資金のコストの両方が高くなってくるため、高くなっていく ・自社株買い ①株価が理論株価よりも低いというアナウンスメント効果 ②1株当たりの利益やROEの上昇の可能性 ・DCF法をもとにすると、FCFを早めにたくさん稼ぎ、WACCを引き下げ、事業に関連しない資産を活用することが企業価値、株主価値の向上につながる ・ROICは資金提供者から預かっている資金に対して、どのくらいの設けを生み出しているかという投資効率を計算したもの。資金提供者が期待・要求しているWACCと完全に比較できるものであり、資本コストを意識した企業にとっては、採用することが望ましい財務目標のひとつ。

Posted byブクログ

2024/11/17

財務会計、ファイナンス、管理会計についてざっくり章分けされている。財務三表の損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書。IFRS知らなかった。ROE、ROA、EBITDAマルチプル、PER、PBR。WACC。借入金は節税対策にもなる。配当か自社株買いか。全体的にかなり密度が高...

財務会計、ファイナンス、管理会計についてざっくり章分けされている。財務三表の損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書。IFRS知らなかった。ROE、ROA、EBITDAマルチプル、PER、PBR。WACC。借入金は節税対策にもなる。配当か自社株買いか。全体的にかなり密度が高くて自分のような初学者がざっくり全体を理解するのに良さそう。

Posted byブクログ

2024/02/28

「教科書」というタイトル通り、基本的な財務会計・管理会計の知識をひととおり学べる。しかし、「専門家以外のための」というタイトルに従いまったく財務会計の心得がない人が読むなら、結構難易度は高いので注意。中小企業診断士試験の財務会計科目の副読本としても使えそう。

Posted byブクログ

2023/09/26

序盤は理解できたが、色々な指標が乱れるようになってきて難しく感じて途中読みで終わってしまった。 簿記3級の勉強を挟んで、またチャレンジしたい。

Posted byブクログ

2022/06/22

台東通りの本。専門家以外の人であることは間違いないけれども、なかなかしっかりと用語の解説もあってきちんと読み解くには骨が折れる。

Posted byブクログ

2022/01/30

投資家目線で企業の数字を扱うファイナンス、企業の目線で数字を扱うアカウンティングの基礎を、ビジネスの現場で起こり得るストーリーに即して学ぶことができる一冊。 易しく噛み砕かれた内容だが、ビジネスの数字に苦手意識を持っている人にも分かりやすいように、随所で日本を代表する企業の実例...

投資家目線で企業の数字を扱うファイナンス、企業の目線で数字を扱うアカウンティングの基礎を、ビジネスの現場で起こり得るストーリーに即して学ぶことができる一冊。 易しく噛み砕かれた内容だが、ビジネスの数字に苦手意識を持っている人にも分かりやすいように、随所で日本を代表する企業の実例や財務諸表を例にとって解説されている。 特に、キャッシュリッチの企業がなぜわざわざ借入を起こすのか?売上を大きく落とした企業がなぜ増配できるのか?といった疑問も、数値という共通言語を読み解くことで解決ができ、経営者の意図や企業のポリシーまで見通すことができる。ビジネスマンとして一段のスキルアップを図ることができる必須知識だと感じた。

Posted byブクログ

2021/07/20

・企業の立場から数字を取り扱うアカウンティング(財務会計・管理会計)と、企業の外部にいる投資家の立場から数字を取り扱うファイナンスは徐々に一体化してきており、これらを踏まえて意思決定をする必要がある。 ・ビジネスの現場と経営の数字を結びつけて意思決定する為には専門家ではなくても...

・企業の立場から数字を取り扱うアカウンティング(財務会計・管理会計)と、企業の外部にいる投資家の立場から数字を取り扱うファイナンスは徐々に一体化してきており、これらを踏まえて意思決定をする必要がある。 ・ビジネスの現場と経営の数字を結びつけて意思決定する為には専門家ではなくても最低限この本に記載されている内容は抑える必要があると感じた。

Posted byブクログ

2021/05/03

素人には少しとっつきにくかった印象。 複数回読む必要性を感じた。 少し基礎知識を得た際に再読したい。

Posted byブクログ