1,800円以上の注文で送料無料
気象と戦術 天候は勝敗を左右し、歴史を変える サイエンス・アイ新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-04

気象と戦術 天候は勝敗を左右し、歴史を変える サイエンス・アイ新書

木元寛明(著者)

追加する に追加する

気象と戦術 天候は勝敗を左右し、歴史を変える サイエンス・アイ新書

定価 ¥1,100

440 定価より660円(60%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/31(火)~4/5(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/31(火)~4/5(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2019/07/17
JAN 9784815601102

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/31(火)~4/5(日)

気象と戦術

¥440

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/19

 ナポレオン戦争や太平洋戦争、ベトナム戦争、中東戦争などを見ていくことで、気象が戦いにどのような影響を与えたのかを、戦術において気象が重要なファクターであることを解説している。 気象に応じた装備をしているか、気象を味方につけることができたかが戦いの趨勢を分かつことになる。主に扱わ...

 ナポレオン戦争や太平洋戦争、ベトナム戦争、中東戦争などを見ていくことで、気象が戦いにどのような影響を与えたのかを、戦術において気象が重要なファクターであることを解説している。 気象に応じた装備をしているか、気象を味方につけることができたかが戦いの趨勢を分かつことになる。主に扱われているのは過去の戦争であるが、その戦訓は現代にも有効なものとなっている。テクノロジーの発展により克服できそうなものであるが、実際には当時よりマシな程度である。人間が活動する以上、どうしても気象の影響は受けてしまう。強風下では航空機の運用は困難であるし、太陽面フレアによる電離層かく乱は通信に大きな影響を与える。電離層かく乱は通信機器の発達した現代だからこそ考慮しなければならなくなった現象といえる。

Posted by ブクログ

2022/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いずれ小説を書く時のネタにならないかと読み始めた。 雨や雪、暑さや寒さが兵隊たちの行動を阻害するのは知っていたけれど、これほどまでに影響が出るのかと、しみじみ思った。 また、「実際に目で見えること」の大切さ、近代化された米軍でも、そこは大事にしているということが、新鮮だった。何より、近代化を進めた彼らをもってしても、そのために得られた勝利を「15年かけた」ということを知っているという事実。 米軍が強いわけだ。 気象だけでなく、「人を作るのは10年単位」ということを学んだ1冊だった。

Posted by ブクログ

2021/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

気象は戦争にどのように影響したか。 又は、気象を戦術に取り込んだ事例。 ・雨が勝敗を決した戦い ・積雪と寒冷が勝敗を決した戦い ・視程が勝敗を決した戦い ・海象が勝敗を決した戦い ・気象という名の兵器 ・気象と戦場アラカルト ・フラー少将の戦いの原則 ・兵士の運用 ・ダウンバーストとは、積乱雲の中で発達する下降流のうち、航空機に被害をおよぼす強いもの。「航空機を地面にたたきつける魔の突風」 ・ウインド・シアとは、風速と風向きが急激に変化するもの。 〇ベトナム軍は“神風”を利用した。 〇マッカーサー将軍の無茶ぶり勝利 〇ロシアにとって“冬”は、対ナポレオン戦では頼りになる“冬将軍”であり、対フィンランド戦では恐ろしい“白い悪魔”だった。 〇マッドなのは科学者ではなく軍人なんだな~と。 〇戦争の可否ではなく、あくまでも戦略や歴史学として読まないとしんどくなる。 〇日本軍。台風域の第四象限では、巨大な三角波(20mの高さのものも)が発生することを発見。夜間に1万mの距離から敵の艦影を透視する見張り員。米軍がレーダーを導入するまで無敵。 〇小説家の人の資料になると思う。

Posted by ブクログ