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まどのそと 怪談えほん
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まどのそと 怪談えほん

佐野史郎(著者), 東雅夫(編者), ハダタカヒト

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まどのそと 怪談えほん

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2019/07/13
JAN 9784265079612

まどのそと

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商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

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2025/07/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一度読んでも意味がわからなくて、もう一度読んでみた。理解しようとするのはやめた。 窓が、かたかた鳴っている。窓が気になって覗くと、そこにはのっぺらぼうが……でもよく見ると、自分の顔。妹はとなりですうすう眠っている。 表紙は窓枠とその外の緑の雑草が生えている庭。家の壁のようなものに遮られて、その向こうはわからない。 物語の中では、噴火のニュースがやっていたことが書かれている。それが窓が鳴る原因かなと思わせているけれど、よくわからない。ただ庭木は荒れていて、父親や母親だと思っていた人たちは実は違ったという事がわかる。そこで妹だと思っているぬいぐるみを連れて家から抜け出す。 わからない。窓が揺れているのが噴火のせいなのか。父母妹はどこにいってしまったのか。男の子は人間だったのか。男の子はどこに行こうとしていたのか。全部がわからないまま終わる。 わからなさすぎて、『怖い』よりも疑問符しかわかなかった。 疑問が沢山の物語。ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

2024/10/08

えっ?! なんだよ怖えよ、何回も読み返しちゃったわ。 時間軸としては噴火後?なの? なにか心残りなことがあった魂か?! そんなことより佐野史郎にいちばん驚いたわ。

Posted by ブクログ

2024/06/18

佐野史郎、いつのまに怪談えほんデビューしてたんや… ま〜〜古式床しき怪奇幻想ホラーなテイストや… また挿絵が不条理で怖い…

Posted by ブクログ

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