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まどのそと 怪談えほん
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2019/07/13 |
| JAN | 9784265079612 |
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まどのそと
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一度読んでも意味がわからなくて、もう一度読んでみた。理解しようとするのはやめた。 窓が、かたかた鳴っている。窓が気になって覗くと、そこにはのっぺらぼうが……でもよく見ると、自分の顔。妹はとなりですうすう眠っている。 表紙は窓枠とその外の緑の雑草が生えている庭。家の壁のようなものに遮られて、その向こうはわからない。 物語の中では、噴火のニュースがやっていたことが書かれている。それが窓が鳴る原因かなと思わせているけれど、よくわからない。ただ庭木は荒れていて、父親や母親だと思っていた人たちは実は違ったという事がわかる。そこで妹だと思っているぬいぐるみを連れて家から抜け出す。 わからない。窓が揺れているのが噴火のせいなのか。父母妹はどこにいってしまったのか。男の子は人間だったのか。男の子はどこに行こうとしていたのか。全部がわからないまま終わる。 わからなさすぎて、『怖い』よりも疑問符しかわかなかった。 疑問が沢山の物語。ごちそうさまでした。
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えっ?! なんだよ怖えよ、何回も読み返しちゃったわ。 時間軸としては噴火後?なの? なにか心残りなことがあった魂か?! そんなことより佐野史郎にいちばん驚いたわ。
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佐野史郎、いつのまに怪談えほんデビューしてたんや… ま〜〜古式床しき怪奇幻想ホラーなテイストや… また挿絵が不条理で怖い…
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