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双風神 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫
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双風神 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫

今村翔吾(著者)

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双風神 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2019/07/12
JAN 9784396345464

双風神

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商品レビュー

4.2

53件のお客様レビュー

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2026/05/07

今までは江戸を舞台にしていたが、今回は大坂の火消物語。江戸とのギャップが、一巻との重なる部分があって、あぁこれもまたワンピースみたいだな、と素直に感じた。 そして何より星十郎の活躍。一巻で出てきた星十郎とはまるで違う。物語が進むに連れて、段々とぼろ鳶一味は成長を遂げている。 この...

今までは江戸を舞台にしていたが、今回は大坂の火消物語。江戸とのギャップが、一巻との重なる部分があって、あぁこれもまたワンピースみたいだな、と素直に感じた。 そして何より星十郎の活躍。一巻で出てきた星十郎とはまるで違う。物語が進むに連れて、段々とぼろ鳶一味は成長を遂げている。 この着地点はどこになるのか、次巻も楽しみだ。

Posted by ブクログ

2026/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ぼろ鳶組、再び西へ。 大坂を悩ませる緋鼬に対するために「野狂」惟兼の元を訪れ、問答を繰り返し対応策を知る。火事場で散ったもう1人の風読みに誓い、己の欲を捨てて世のために戦い抜く。 「赤髪」が読む風は、ぼろ鳶の支えとなるだろう。

Posted by ブクログ

2026/02/19

ぼろ鳶組第9弾 今回は星十郎の出番です。 商人の街、大阪で起こる恐ろしい火災現象。 助けを請われた京都の弾馬、そして日の本随一の風読み、ぼろ鳶組の星十郎、彼にくっついてきたw源吾と武蔵が協力して立ち向かいますが、敵の手が厄介すぎる上に、大阪火消組の確執も深く、さらに星十郎も宿敵...

ぼろ鳶組第9弾 今回は星十郎の出番です。 商人の街、大阪で起こる恐ろしい火災現象。 助けを請われた京都の弾馬、そして日の本随一の風読み、ぼろ鳶組の星十郎、彼にくっついてきたw源吾と武蔵が協力して立ち向かいますが、敵の手が厄介すぎる上に、大阪火消組の確執も深く、さらに星十郎も宿敵が気になり気もそぞろ、うまくいかずにまたもやピンチ。 だけど源吾は諦めません。今度は大阪の火消たちに持ち前の火消魂でぶつかっていきます。 星十郎も亡き父の盟友、山路様の粋な行動から父の矜持を思い出し奮い立ちます。 弾馬も武蔵も見どころたっぷり。 さらに大阪火消も個性的。個人的には律也さんがいいですね。大丸さんもそうですが、確固たる矜持を持ったクールな知的さが、自分には無理そうなので憧れるんでしょうかw まあとにかく、火消かっこいい。 このシリーズの感想はかっこいいしか出てきません。 ちなみに、児玉さんもお気に入り。ちょい役でも愛嬌あります。暴れん坊将軍にも、こんなお爺さんいましたよね?

Posted by ブクログ

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