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京都寺町三条のホームズ(12) 祗園探偵の事件手帖 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2019/07/10 |
| JAN | 9784575522433 |

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京都寺町三条のホームズ(12)
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京都寺町三条のホームズ(12)
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商品レビュー
3.8
30件のお客様レビュー
軽く読めるのに、止められない中毒性がある。小松探偵事務所に修行に行ったホームズさんこと家頭清貴さんが、ライバル円生とバディを組んで持ち込まれた依頼を解決していくお話。小松さんお疲れ様。でもホームズさんがいなくなっても、お仕事が上手くいくと良いなあ、と思いながら読み終わりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
プロローグ 九月一日。「蔵」にいる葵は、「小松探偵事務所」にいる清貴と円生の犬猿の中の2人に思いを馳せていた。 今日から円生は清貴の元で行動をともにすることになるだが、2人は上手くいくのだろうかー? 第一章『最初の依頼』 小松のもとで修行することになった清貴と円生。手始めに仕事を獲得するため、清貴の指南のもと探偵事務所一行は祇園の方々に挨拶回りに行くことに。そして無事舞い込んだ仕事は芸舞妓をストーカーする犯人を突き止めること、そして彼女らが最近見かける幽霊騒動の真相を掴むことだった。その事件と同時に知恩院近くの高辻家から事務所に依頼が…。それは依頼人高辻洸一がかつて階段から落とされ記憶をなくしたのだが、その自分を落とした犯人を知りたいというものだった。実はこの事件は一連のもので、洸一が現妻夕花と結婚していながら不倫をし、その彼と不倫相手との間にできた芸妓を脅すためのものだった。そのためストーカーも幽霊騒動も芸妓怖がらせを京都から追い出すために行われていた。その真実を知った洸一は夕花を咎めず、自分に責任があると改心するのだった。祇園の妖艶な感じ、知恩院の凛々しい感じのコントラストが美しい章だった。 掌編『拝み屋さんと鑑定士』 たまに鑑定で預かるものには「憑きもの」がつくことも…。葵と清貴が蔵で仕事をしていると、そこには澪人という麗しいイケメンが。彼は拝み屋さんという憑きものを払う仕事をしている。そこで清貴が澪人に嫉妬し、今度は葵がいないときに来店してもらうと言った姿はとても可愛いらしかった(笑)。望月先生の「拝み屋さん」シリーズのキャラクターだそうで、「ホームズ」シリーズを読破したら是非とも読みたい作品! 第二章『矜持の証』 「京日和スペシャル」でどこを取り上げるか悩む秋人。そんな彼に「平安神宮」を勧めた清貴。そんな清貴に秋人は「歴史が浅いから」という理由で、平安神宮に対して心が動かされないという。そんな秋人の意見を覆すべく平安神宮を訪れた清貴と秋人と葵。清貴はそこで平安神宮のことをこのように言った。「明治維新で首都が今日から東京に遷ってしまったとき、京都に住む者たちはへこたれず、大きな平安神宮を建てた。これは京都人の矜持と熱意と決意の集大成なのだ」と。そんな京都人の熱い想いを知り、胸が熱くなる秋人だった。 第三章『パンドラの箱』 小松事務所を訪れた澄川佐吉。彼の依頼は年季の入った金庫を開けてほしいということ。そして義弟の田所博樹がぼったくりの店を経営しているから、取り締まって欲しいとのことだった。事件を解決するべく清貴たちは博樹たちのお店に出向き、颯爽と警告を済ませた次の日。小松はとある事件の浮気調査が入り調査することに…その間清貴と円生は『清水三年坂美術館』で『二人のナミカワ』の展示を観に行くことに。そしてそれぞれ事務所に戻った一行なのだが、清貴と円生は小松の撮った浮気調査の写真見て、疑われている女性の着物がはだけており怪しい匂いを嗅ぎとる。そして清貴はその現場である華道教室に赴き、そこの地下に合法的なバーがあることを見抜き、さらにその華道教室の先生である敦子と博樹が親子であることも目の当たりにする。この事件は最終的に佐吉が博樹を苦しめ事業を不調にさせていたことや、佐吉が持ってきた金庫は敦子のもので彼が盗んで手に入れたことが判明した。結局佐吉は、今後博樹を助けるという約束という敦子の計らいにより逮捕は免れた。そして金庫の中に入っていた貴重なブルーダイヤは博物館に寄贈され、「パンドラの箱」は幕を閉じたのだった。 掌編『不思議な時間』 葵が「女性キュレーターの卵」としてニューヨークに行くことに。そして蔵で七宝焼のレクチャーをするため、蔵を訪れた円生。円生は葵に「東と西のナミカワ」 のどちらが好きかと尋ねると、葵はどちらも好きと答える。その答えに円生は、競う必要はなく自分の道を進めばいいと、焦りから解放され胸がスっと清々しくなるのだった。 エピローグ 突然蔵に訪れたジウ・イーリン。 果たして彼女の依頼とは? 掌編『思い出の地でー』 水度神社を訪れた清貴と葵。2人は店長の講演会まで時間を参拝をしていたが、その講演会の場所は店長が清貴の母にプロポーズをした地でもあった。葵が清貴が存在するきっかけになったことから、自分にとっても大切な場所であると清貴に伝えると、またまた照れてしまう清貴なのであった… 清貴と円生が華麗に事件を解決し、 寄り添いあっていく姿に胸が温かくなった… 円生も円生だけしかできない道で、 堂々と生きていってほしいなぁ。
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京都寺町三条のホームズシリーズ12弾! あっという間に読み終わりました。 清貴と円生本当に似た者同士 なんだなっと思いました(笑) その二人に挟まれる小松さんは不憫だな… そして、葵は本当に可愛らしい(*˘︶˘*).。.:*♡
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