ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年 文春文庫
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ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年 文春文庫

森本俊司(著者)

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ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/07/10
JAN 9784167913199

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商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2025/05/17

タイトルに、「ミッフィーと歩いた60年」とありますが、今年2025年は、ミッフィー誕生70年です。 最近になって、ブルーナさんイラストのシールや切手を「かわいくて、癒されるなあ。」と使い出したところ、ブルーナーさんはどんな人か知りたくなりました。 この本は、新聞記者による評伝...

タイトルに、「ミッフィーと歩いた60年」とありますが、今年2025年は、ミッフィー誕生70年です。 最近になって、ブルーナさんイラストのシールや切手を「かわいくて、癒されるなあ。」と使い出したところ、ブルーナーさんはどんな人か知りたくなりました。 この本は、新聞記者による評伝です。記者は実際にオランダのブルーナさんのアトリエに訪ねています。ブルーナさんの生い立ち、家族、デザイナーとしての歩み、うさこちゃんの絵本の魅力がよく分かります。写真や絵もたっぷりで楽しめました。 今まで、ブルーナさん=うさこちゃんの絵本という認識でした。ペーパーバックの表紙デザインも手がけ、帽子に葉巻が特徴の男の人「シャドー」の絵を描いたのもブルーナさんとは知りませんでした。東日本大震災のとき、子どもたちのために、うさこちゃんのイラストとメッセージを送ってくださっていたことも。 坂井駒子さんの解説に記されていた、ブルーナさんとのエピソード、とても素敵でした。 89歳で亡くなるまで創作意欲が衰えることなく、新しいテーマに挑戦し続けたブルーナさん。私も夢を諦めずに、最後まで地道に頑張り続けたいと思いました。 ブルーナさんの絵本の世界をもっと知りたくなったので、子どものとき読まなかった、うさこちゃんの絵本を少しずつ読んでみようと思います。

Posted by ブクログ

2025/04/30

ミッフィー展をきっかけに、ブルーナに興味を持ち、購入しました。 ブルーナを取材してきた朝日新聞社記者の森本俊司さんの目線で書いた本です。若いブルーナの戦争体験含め、彼の作風を作った出来事を幼少期から書いています。 森本さんが実際に取材した際に聞いたブルーナやその周辺人物の言葉、そ...

ミッフィー展をきっかけに、ブルーナに興味を持ち、購入しました。 ブルーナを取材してきた朝日新聞社記者の森本俊司さんの目線で書いた本です。若いブルーナの戦争体験含め、彼の作風を作った出来事を幼少期から書いています。 森本さんが実際に取材した際に聞いたブルーナやその周辺人物の言葉、そこから感じられたブルーナの人柄や作品に込められた思いなど、記者ならではの視点でも語られています。ブルーナの思いに関しては筆者の憶測による記述が特に後半に多くあったので、その部分は一意見として受け止めるのが良いかなと思いました。 ブルーナの作品や、実際の写真などの画像も多く掲載されており、非常に興味を持って読めました。

Posted by ブクログ

2023/09/16

ブルーナ展に行った時に、ディック・ブルーナ自身に興味を持って、この本を読んでみました。 生い立ちやブルーナが絵本製作に込めた思いなど知ることができます。 シンプルな表現を突き詰めていったことで、世界中で長く愛された絵本となったのだなと感じました。

Posted by ブクログ