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漂うままに島に着き 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2019/07/05 |
| JAN | 9784022619754 |
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漂うままに島に着き
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
テレワークが進む中 地方移住する人たちが どんな気持ちでそれを選択するのか 少し分かったような気がする 読みにくかった
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地方移住の顛末記として中々読み応えがあった。小豆島の島名は初めて知ったのだが、読み終えて島のイメージがだいぶ鮮明になった。女性の地方移住には少しネガティブな、大変そうなイメージがあったが、読んでて見解は変わった。著者の行動力ならではかもしれないが。あと田舎移住のメリデメは人それぞ...
地方移住の顛末記として中々読み応えがあった。小豆島の島名は初めて知ったのだが、読み終えて島のイメージがだいぶ鮮明になった。女性の地方移住には少しネガティブな、大変そうなイメージがあったが、読んでて見解は変わった。著者の行動力ならではかもしれないが。あと田舎移住のメリデメは人それぞれだが、暮らしの充実を求めて来る人が多いのかなと感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世界屠畜紀行以降、豚と暮らしてそれをつぶしたり、乳がんを患ったりと、生き様を常に題材としきた著者の小豆島移住顛末記。どこに住むかの話から、小豆島で家探し、車の運転、ヤギの飼育、地域住民とのつきあいなについて書かれている。内澤さんは私たち日本人が風通だとおもっている生活、人間関係、もの購入、そして食生活などに対して実は間違っているんじゃないかとう眼でみて、そうではない生活を実践する。その実践のなかでアタフタしながらも着地点を探す。贅沢ではない豊な暮らしのある小豆島。不便であってもよさそうですね 内澤さんの東京での生活拠点が私の拠点と限りなく近く。接近遭遇したのかと思う。
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