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上流階級(其の一) 富久丸百貨店外商部 小学館文庫
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上流階級(其の一) 富久丸百貨店外商部 小学館文庫

高殿円(著者)

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上流階級(其の一) 富久丸百貨店外商部 小学館文庫

定価 ¥935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/07/05
JAN 9784094066616

上流階級(其の一)

¥330

商品レビュー

4.2

86件のお客様レビュー

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2025/12/23

※オーディブルにて聴了 舞台は老舗百貨店の外商部。月間のノルマが1,500万という部署で働く女性が主人公のお話。バリキャリの話か〜と思いながら聴き進めると、バリキャリだけれどキャリア背景が興味深い静緒。その彼女を取り巻く登場人物の特徴が面白いこと面白いこと。嫌味ったらしい桝家をど...

※オーディブルにて聴了 舞台は老舗百貨店の外商部。月間のノルマが1,500万という部署で働く女性が主人公のお話。バリキャリの話か〜と思いながら聴き進めると、バリキャリだけれどキャリア背景が興味深い静緒。その彼女を取り巻く登場人物の特徴が面白いこと面白いこと。嫌味ったらしい桝家をどうも好きになれなかったが、最後には彼が1番のお気に入りの登場人物になっていた。桝家が片思いの人を見送るシーンでメソメソ泣くところが可愛くて可愛くて仕方なかった。 静緒も嫌な感じのバリキャリ女性じゃなくて、壁にぶち当たりながらも自分がしたいと思ったことを形にする姿はとても聴いていて気持ちが良かった。多少の妥協はあっても思いを形にすることは不可能じゃないと思った。 この先、それぞれの登場人物がどうなっていくのかがとても楽しみ。とても良い作品だった。

Posted by ブクログ

2025/12/17

とにかく読みやすかった!! 他の著書で「百貨店の外商」を扱う本はあったけれど、あくまで職業の一部としてで、 この仕事に焦点を当てた物語を読むのは初めて。 ゆっくりじわじわ言葉が刺さってくる感じ。 お金持ちになりすぎると孤独を感じる、はよく聞くが、こういうとこなのかも、と思わせる内...

とにかく読みやすかった!! 他の著書で「百貨店の外商」を扱う本はあったけれど、あくまで職業の一部としてで、 この仕事に焦点を当てた物語を読むのは初めて。 ゆっくりじわじわ言葉が刺さってくる感じ。 お金持ちになりすぎると孤独を感じる、はよく聞くが、こういうとこなのかも、と思わせる内容。 静緒の仕事や顧客への向き合い方が誠実で交換か持てる。 一方で、現実的な部分もあり、まるで本当にいる人のような感覚に陥る。 突飛な人物設定はないけれど、この物語にはそれが合っていると思う。 続編があるようなので楽しみ。

Posted by ブクログ

2025/12/12

最初は金持ち社会の暴露本みたいな要素で読んだが  なかなか面白かった。 マスヤのキャラクターは必要だったかな? 主人公も 好感持てる感じが良かった 仕事できる人の頭の中を読んでる感じ 顧客との関係が ビジネスライクでもなく プライベートでもなく 本人達も距離感に悩む感じが良か...

最初は金持ち社会の暴露本みたいな要素で読んだが  なかなか面白かった。 マスヤのキャラクターは必要だったかな? 主人公も 好感持てる感じが良かった 仕事できる人の頭の中を読んでる感じ 顧客との関係が ビジネスライクでもなく プライベートでもなく 本人達も距離感に悩む感じが良かった

Posted by ブクログ