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骸骨巡礼 イタリア・ポルトガル・フランス編 新潮文庫
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骸骨巡礼 イタリア・ポルトガル・フランス編 新潮文庫

養老孟司(著者)

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骸骨巡礼 イタリア・ポルトガル・フランス編 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/06/26
JAN 9784101308432

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骸骨巡礼

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2025/09/15

身体、死、墓をめぐる養老先生の思索の旅。『身体巡礼』の続編。 もとは季刊誌「考える人」、2014年夏号~16年春号に連載(8回)。連載時のタイトルは「ヨーロッパ墓地めぐり」。単行本は『骸骨考』、文庫本は『骸骨巡礼』と変えられている。 正編の舞台は中欧だったが、この『骸骨巡礼』は南...

身体、死、墓をめぐる養老先生の思索の旅。『身体巡礼』の続編。 もとは季刊誌「考える人」、2014年夏号~16年春号に連載(8回)。連載時のタイトルは「ヨーロッパ墓地めぐり」。単行本は『骸骨考』、文庫本は『骸骨巡礼』と変えられている。 正編の舞台は中欧だったが、この『骸骨巡礼』は南欧。イタリアとポルトガル、そして(南欧ではないが)ちょいとパリ。正編に比べると、下世話の話や脱線もあり、全体的な印象は重くはない。むしろ教会、納骨堂や墓地は明るい。そして骸骨も! メメント・モリ。だれもがいずれ死ぬ。それが自然なのだ。

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2023/09/24

2019/10/23読了 お墓を通して、西欧と本邦の身体感、文化的視点の違いを考察されている。面白いのだが、エッセイを読む際の問題は、著者の皆さんも読書家でいらっしゃるから、大概は他の本の話も出てきて、それが読みたくなる事である。この度も、『身体巡礼』と合わせて、シュテファン・ツ...

2019/10/23読了 お墓を通して、西欧と本邦の身体感、文化的視点の違いを考察されている。面白いのだが、エッセイを読む際の問題は、著者の皆さんも読書家でいらっしゃるから、大概は他の本の話も出てきて、それが読みたくなる事である。この度も、『身体巡礼』と合わせて、シュテファン・ツヴァイク『昨日の世界』を注文してしまうのだった。

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2022/04/16

いいです。西欧特有のもの、万民に通じること、渾然一体となって、我々に迫ってくる。養老さんの守備範囲の広さには、関心するばかり。虫と解剖をやるとこうなるのか。多分違うのだろう。彼の思考は、楽しい。難しいことをわかりやすく、わかりやすいことを楽しくである。

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