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ハピネス・カーブ 人生は50代で必ず好転する
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | CCCメディアハウス |
| 発売年月日 | 2019/06/14 |
| JAN | 9784484191058 |
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ハピネス・カーブ
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ハピネス・カーブ
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・序盤でトマス・コールの絵画『人生の航路』が取り上げられ、本書の主題に引き込まれる。この絵画は後に何度も本書に登場することになる。実物を観てみたくなる。 ・30代後半〜40代にかけて、客観的に見れば決して少なくないものを手に入れたと思えるのに、満たされない感じがあり、幸せとは言えない状況に思えてしまう。 ・これは、古今東西で多くの人が経験する。何なら人間以外の霊長類でも同様と思われる現象が観察されている。 ・その原因として、自分自身への期待値と(自分は〇〇位できる、やれるはず)、実感(〇〇出来た)との乖離が、大きくなることで起きるとしている。 ・そしてそれまでの人生で最も大きくなるのが中年期になる。ハピネス・カーブの底ということ。 ・しかしそこを抜ければ、主に自分自身の価値観の変化によって状況は良くなる。本書のサブタイトルに有るように、人生は必ず好転する、という。 ・ハピネス・カーブの底にいる時にはどう対処すべきか?身も蓋もないが、時が解決する。そこを抜けるまで耐える。 ・ただそのためには、会社や家族以外の人的な繋がり、自分自身の様々な事を相談できる相手が居ることが望ましい。 ・本書の終盤は、大人の入口である青年期にギャップ・イヤーやインターンと言った制度が普及していることを引き合いに出して、中年期の人々への社会的な支援を行う仕組みが必要ではと提言している。
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内容だけなら星4だが、兎に角くどい。整理すれば分量を半分以下まで減らせるのでは? 変な具体例や小説風の大袈裟な言い回し、個人の風貌など不必要な部分が多すぎる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中年の危機になると、自分の人生はこんなものか、とがっかりする=幸せ度が減る。 10年くらいすると、なかなかいい人生だった、と思い直して、幸福度が上がる。 その理由の一つは、感謝の気持ちを持てるようになるから=楽観的になって健康で幸せになる。 これがハピネスカーブ。待つだけの価値はある=自殺率は中年が高いが、これをすぎれば幸せになる。 中年期のカーブを底上げするのは、上司、配偶者、コミュニティとの信頼関係。 10年もすると、衰えという事実を直視できるようになる。 日本では、U字ではなくl字になることもある。
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