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日本人は「やめる練習」がたりてない 集英社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/06/17 |
| JAN | 9784087210811 |

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日本人は「やめる練習」がたりてない
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商品レビュー
4
48件のお客様レビュー
タイトルから「私のことかも」と思い、思わず手に取ってしまった。 この本にある通り、確かに日本はあらゆる社会システムがしっかりしすぎていて、受け身で生きていやすい。海外に行くと、日本では当たり前のインフラやサービスが得られなくてドギマギすることは多い。 自分で「やめる」ことは、自...
タイトルから「私のことかも」と思い、思わず手に取ってしまった。 この本にある通り、確かに日本はあらゆる社会システムがしっかりしすぎていて、受け身で生きていやすい。海外に行くと、日本では当たり前のインフラやサービスが得られなくてドギマギすることは多い。 自分で「やめる」ことは、自分で能動的に「選ぶ」こと。私が就活の時、そして今後のキャリアや転職を迷う今、自分の適正や進みたい方向性が分からないのは、自分で「選んできた」(辞めると決めてきたことも含め)経験がとても少ないからなのだろうか。これからの人生、意図的に「やめる」「選ぶ」ことを繰り返していきたい。
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マレーシア在住の筆者が日本との違いを述べている。 特に教育についての違いは歴然。 価値観が変わると思うので一読をおすすめする。 マレーシアでは子供を留学させるのは当たり前。頻繁に転校する。 いやであれば、向いていないのであればすぐにやめる。 子供の間にチャレンジして子供にいろい...
マレーシア在住の筆者が日本との違いを述べている。 特に教育についての違いは歴然。 価値観が変わると思うので一読をおすすめする。 マレーシアでは子供を留学させるのは当たり前。頻繁に転校する。 いやであれば、向いていないのであればすぐにやめる。 子供の間にチャレンジして子供にいろいろやらせる。 行事への参加、遠足や修学旅行の参加はすべて自由で子供に決めさせる。 子ども自身が決断する練習ができる環境。 クラブ活動も1つだけではなくいろいろ経験させる。 日本人は辞める練習ができていないから辞め方がわからない。 日本の学校は我慢の練習をするところ いろんなことに寛容で怒らない 正解がたくさんある世界
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 非常に面白かったです。 内容を直球で表すと「マレーシアで子育てしてみました」のほうがしっくりくるのですが、それだと売れないからこのタイトルになりましたかね。 (決して内容とタイトルに齟齬があるわけではありません) 自分もマレーシアだったら、もうちょっと行きやすかったのかな~。 もっとも、マレーシアに限ったことではないのかもしれないけれど、寛容な社会では自分も寛容でないといけないので、自分が寛容になれるのか。 はたまた、環境がそうであれば自分もなれるのか・・・。 あと、どうやっても、英語ができたほうが世界は広がるんだろうなと。 自分も英語ができれば海外行きたいのですが、いかんせん言葉の壁は、どうやってもコミュニケーションを阻むのです。 ごく稀に、言葉が通じなくてもグイグイ行ける人は外国語できなくても海外で生きて行けたりしますが、それはやはり希少な例でしょう。 もちろん、自分も海外ではなく、日本という国で、自分も寛容になりたいし寛容な人が増えて欲しいのですが、それ以前に、海外へ脱出する労力(語学習得)と現在の、人間関係に苦しみながらも仕事をする生活だと、精神的苦痛はあっても使うエネルギーが少なくて済むという、消極的ではありますが、やはり日本に住むという洗濯をしていることに他ならないんだろうなと思いました。 自分はだいぶ転職歴が付きましたが(それでも一箇所に5年ぐらいはいる)、結局、親が転職を「逃げ」と捉えている節があるので、なかなか仕事が辞められません。 難しいですね・・・。 自分自身もそう思っていたりする部分もありつつ、そうはいっても、メンタルボロボロになる前には仕事を辞めてやろうと思っています。 もっともそう思えるのは、妻子がいないからなんでしょうね。 ふんばりがきくのか、そうでないのか、もうよくわからないや。
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