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三国志演義(4) 角川ソフィア文庫
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三国志演義(4) 角川ソフィア文庫

羅貫中(著者), 立間祥介(訳者)

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三国志演義(4) 角川ソフィア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/06/14
JAN 9784044005122

三国志演義(4)

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商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2025/03/02

出師表から端を発する孔明の北伐に好敵手司馬仲達が立ち塞がる最終巻。この頃になると豪傑達より軍師達がメインとなる。魏は曹操の孫の曹叡となるが彼の早逝が司馬一族の台頭を招く。 吉川英治三国志を始めキャラクター性が高い最後の人物諸葛孔明の死で話を打ち切る小説が多い。しかし混乱と破壊の末...

出師表から端を発する孔明の北伐に好敵手司馬仲達が立ち塞がる最終巻。この頃になると豪傑達より軍師達がメインとなる。魏は曹操の孫の曹叡となるが彼の早逝が司馬一族の台頭を招く。 吉川英治三国志を始めキャラクター性が高い最後の人物諸葛孔明の死で話を打ち切る小説が多い。しかし混乱と破壊の末に蜀が滅亡、司馬一族に乗っ取られ魏が滅亡、新たに建国された晋と呉のラストバトル、皇帝達の末路を描き切った本書の価値は高いと思う。 蜀目線でいくと孔明の弟子(初代は馬謖)である姜維が主役で鄧艾や鍾会がライバルとなる最終戦争だが3名とも悲惨な死を遂げるというドラマチックさは割愛するには勿体無いだろう。劉禅は馬鹿にされているがあれこそオヤジから受け継いだ命を賭けた猿芝居ではあるまいか。孫皓は賢さを示し命を長らえたとされているが劉禅に比べると小賢しく思える。 かなり長いストーリーでここには記せぬほどの名キャラクター達が出てきたので三国志好きは一読を勧めたい。

Posted by ブクログ

2024/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

AD三分星野 第一季を聴いてから、もう一度三国志を読もうと思って読み始め、ちまちま一年以上かけて読み終わった。 三国志の流れは分かった。 四巻は説明調だったなぁ。人の感情が顕になるところが面白いなと思っていたので少し残念。 三分星野 第二季も聴こう。

Posted by ブクログ

2024/01/17

 いったい何人の人が死んだのか。七分が史実で三分が虚構の歴史物語小説とか。残忍さにひく。だまし合いと裏切り。戦とはかくなるものか。  おおよその三国志というものの流れはわかった。正史や吉川英治、北方謙三なども読まないと三国志は語れないのだろうが、もはや気力なし。機会があれば読むか...

 いったい何人の人が死んだのか。七分が史実で三分が虚構の歴史物語小説とか。残忍さにひく。だまし合いと裏切り。戦とはかくなるものか。  おおよその三国志というものの流れはわかった。正史や吉川英治、北方謙三なども読まないと三国志は語れないのだろうが、もはや気力なし。機会があれば読むかも。

Posted by ブクログ