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食えなんだら食うな
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食えなんだら食うな

関大徹(著者)

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食えなんだら食うな

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ごま書房新社
発売年月日 2019/06/01
JAN 9784341172367

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商品レビュー

4

21件のお客様レビュー

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2025/03/10

『食えなんだら食うな』この言葉の意味を誤解していた。13歳で叔父に『坊さんになれば饅頭が腹一杯食えるぞ』と半ば騙されて、禅門の修行の道へ。 『禅』には『生きることは死ぬことである』という武士道の性質もある 今の私には知恵や経験が少ないので、今後も読み返しながら肚に落としていけたら...

『食えなんだら食うな』この言葉の意味を誤解していた。13歳で叔父に『坊さんになれば饅頭が腹一杯食えるぞ』と半ば騙されて、禅門の修行の道へ。 『禅』には『生きることは死ぬことである』という武士道の性質もある 今の私には知恵や経験が少ないので、今後も読み返しながら肚に落としていけたらと思います。 笑える箇所もあって、関さんの面白さが伝わってきました。

Posted by ブクログ

2025/03/08

2025年3月8日、PCでアンケート回答の作業中に聴き流してた執行草舟社長のYouTube動画「【俺はこの本が死ぬほど好きなんだ!-『食え なんだら食うな』】」にて、この本を紹介。人生最期まで愛読書らしいので読んでみたい。 https://youtu.be/m1ShVGSoYUI...

2025年3月8日、PCでアンケート回答の作業中に聴き流してた執行草舟社長のYouTube動画「【俺はこの本が死ぬほど好きなんだ!-『食え なんだら食うな』】」にて、この本を紹介。人生最期まで愛読書らしいので読んでみたい。 https://youtu.be/m1ShVGSoYUI?si=pqdnGZVuY3pa0Yqe

Posted by ブクログ

2024/09/05

とにかく強烈な本です。著者は関大徹という禅僧で、 書名は、なんと『食えなんだら食うな』。 全12パートからなり、書名と同じ「食えなんだら食うな」から始まり、 その後、「病いなんて死ねば治る」「自殺するなんて威張るな」「地震ぐらいで驚くな」 「死ねなんだら死ぬな」といったスゴイ見出...

とにかく強烈な本です。著者は関大徹という禅僧で、 書名は、なんと『食えなんだら食うな』。 全12パートからなり、書名と同じ「食えなんだら食うな」から始まり、 その後、「病いなんて死ねば治る」「自殺するなんて威張るな」「地震ぐらいで驚くな」 「死ねなんだら死ぬな」といったスゴイ見出しが並びます。 要は、誰もがいずれ死ぬという自明の理を心得ていれば、 病いも地震も何も恐れることはないという生き方を説いています。 1978年に書かれた本で、著者は1985年に亡くなっていますが、 1991年の他社の文庫版も絶版となり、2018年に再復刊。 「ガキは大いに叩いてやれ」「家事嫌いの女など叩き出せ」といった、 多少時代に合いにくい部分もありますが、 大半のメッセージは、時代を越えて響くものがあります。 著者も強烈なら、復刊本の巻末に収録された実業家・著述家の 執行草舟(しぎょう・そうしゅう)氏の解題は、もっと強烈。 ちょっと長いですが、一部を引用しておきます。 「禅と武士道を愛する私は、その方面の本だけで優に三千冊は読んでいる。・・・ しかし、最後の最後で、いつでも本当の力を与えてくれた本は、本書なのだ。 関大徹の声である。その一喝によってすべてを決めることができた。 そして、何よりも、すべてに耐えることが出来たのだ。」 「『病など死ねば治る』という老師の言葉に出合い、 私は脳髄を引きずり出されるほどの衝撃を受けた。 死ぬ気で生きているつもりであった。それが何たることか、 病などで弱気になっている自己を発見したのだ。 『死ねば治る』。そこに無限の生命的な愛を私は感じた。 『よし!死ぬまで生きれば良いのだ』、私はそう思った。 そしてその日から病は嘘のように快方に向かったのだ。 この体験以来、40年以上にわたって、本書は私の座右の書なのだ。・・・ だからこの本は、死ぬ気で読んでほしいのだ。すべてを信じて読んでほしいのだ。 つまり、本書自体を食らうのである。自分の肉体に、この本を打ち込んでほしい。」 こんな強烈な解題・解説を私は読んだことがありません。 この人の本も読んでみたくなりました。 なにせ「私は死ぬほど読書をして来た。 それが私の唯一の誇りである。他に誇るものは何もない。 こと読書に関しては古今東西の名作で読んでいないものは無い。 そう言い切れるほど読んだ。私は読書そのものに命をかけているのだ」 とも書いている人なのです。スゴ過ぎます。

Posted by ブクログ